イスラエル/パレスチナ和平

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

アラファトの反応など

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/01/30 12:04 投稿番号: [4759 / 20008]
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030130k0000e030008000c.html
2003年01月30日
アラファト議長:続投のシャロン首相に和平交渉呼び掛け

  【エルサレム海保真人】アラファト・パレスチナ自治政府議長は29日、イスラエル総選挙で続投が固まったシャロン首相に対し、テレビを通じて「速やかに和平交渉に戻ることを求める」と呼び掛けた。これに対し、首相側近は「二枚舌であり、ペテンに過ぎない」と冷ややかに反応した。
  アラファト議長はイスラエルの民放局の取材に、右派与党リクードが圧勝した選挙結果について「我々は民主主義とイスラエルの選択を尊重する」と答え、「仇敵」と言えるシャロン首相に、対話の復活を求めた。
  ところが、ギシン首相顧問は「アラファトは不適格者だ。まず最初にテロを止めるよう語らせろ」と激しい言葉で非難、対話の求めに応じなかった。
  シャロン首相は和平交渉再開の条件として「アラファト議長の排除」と「完全なテロの停止」を一貫して主張。今回の選挙でも国民の間の「反アラファト」というムードがリクードの圧勝と左派和平派の惨敗につながっており、アラファト議長は面目を失うばかりだ。


ハーレツの報道によると、テレビのインタビューで
「シャロンといつ交渉したいのか?」と聞かれて
「今晩だ!!」といきり立った模様。
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/257602.html
労働党大敗を「アシスト」したアラファト議長、
御自分の選挙は1999年に行うはずだったのが延期、
その後、今年の今ごろ行うはずだったのに、また延期。
いい加減、後進に道を譲ったら?  


http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200301/29-5.html

続投が固まったシャロン首相   「平和は力」
  巨漢を揺さぶるように歩き、演説も決してうまくない。しかし、識者によれば、孫と農場で過ごす「おじいさん(グランド・ファーザー)」のような印象が有権者にアピールしているという。従来のスマートだが信頼できなかった政治家と異なり、国民の多くに信頼感を与えている。
  選挙戦の最中には過去の不正資金受領疑惑が発覚し、一時は人気が落ち、「グランド・ファーザーからゴッド・ファーザーに転落した」と一部メディアに皮肉られた。しかし、その危機をバネにし、自ら率いるリクードの選挙運動を活発化させ、92年のシャミル政権以来、11年ぶりに国会第1党の座を奪還した。
  農家に生まれ、イスラエル建国前の第2次世界大戦中はユダヤ人自衛組織に参加、以後は軍事畑を歩んだ。国防相時代の82年、パレスチナ解放機構(PLO)掃討のためレバノン侵攻を指揮したが、親イスラエル民兵による難民虐殺事件で関接的責任を問われ、辞任。だが、首相就任以来、自爆テロと軍事報復の応酬などパレスチナとの衝突激化を受け、国内では「悪役」のイメージがすっかりかすんだ。
  「パレスチナとの和平を実現したい。ただし、アラファト(パレスチナ自治政府議長)がいなくなり、テロが完全停止するのが条件」との信念と言葉を決して曲げない。ライバル・労働党はこの方針を「何の希望もない」と批判するが、リクードは選挙運動中、ヘブライ語のシャローム(平和の意)をもじり、「国民はシャロンとシャロームを求めている」とのテーマソングを流した。平和はすなわち「力」だと、平和の概念を変えてしまった。【エルサレム海保真人】

外国からは、あの巨体ゆえに
「汚い豚」「信頼できない」と語られるシャロンですが、
国内では「おじいさん」か。。。
記事の最後、「平和はすなわち「力」だと、平和の概念を変えてしまった。」
って箇所はちょっと疑問を感じる。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)