和平は永遠に来ない
投稿者: kmokaze 投稿日時: 2002/11/27 21:30 投稿番号: [4619 / 20008]
イスラエル/パレスチナ和平というトピックタイトル自体がずれている。このトピは終了!
イスラエル国内のパレスチナ人人口比率増加を考えてみても入植地の放棄とパレスチナ国家樹立こそイスラエルの最良の選択。強硬派ユダヤ人団体の反対があってもアメリカはイスラエルに圧力をかけるべきだ。なぜしないのか。
この点私も疑問だったが、よく考えてみればもともとアメリカにもイスラエルにも和平推進の意思はからっきしないことがありあり。当初私はこんな単純なことがなぜできないのか、ブッシュは馬鹿で弱腰のユダヤの番頭だと思ったが、ブッシュが馬鹿なのではなくイスラエルの軍事行動がアメリカの政策に折込済みだったからだ。
そもそも建国のときロスチャイルドがイギリス(アメリカ)に協力要請したくどき文句が「あそこに親英白人国家を作っておけば湾岸の油田をコントロールしやすい」だった。その後の数次の戦争やクーデター、破壊工作によりアラブの団結とかアラブ諸国の平和的国力発展は見事に阻まれてきた。
地域不安定化のためにシオニストとアメリカがイスラエルを作り維持してきたのに突然和平を推進するわけはない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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