アメリカの偏った政策
投稿者: alps22cet 投稿日時: 2002/11/14 20:23 投稿番号: [4568 / 20008]
アメリカの政策が中東問題の解決の障害になっているように、私には思われます。
アメリカが、あまりにもイスラエルに肩入れしすぎていることが、中東の軍事バランスを崩し、圧倒的な軍事力をもつイスラエルに和平交渉の場に着くことを妨げているように思います。
アメリカには多くのユダヤ人がいて、ユダヤ人の支持なくしては、大統領にも就けないそうです。
そのため、アメリカの中東政策は、イスラエルに比重をおく政策に終始してきました。
アメリカが、アラブのがわにも軸足をおいた外交政策に転じれば、もうすこし中東情勢も、今よりも改善していたのではないでしょうか。
イスラエルとて、まわりのアラブの国々と共存なくして、平和は保たれないのだから、軍事力で占領するという政策をやめなければならないし、そのためにも、アメリカのイスラエル肩入れ政策は障害になっています。
中東和平のためには、アメリカが外交姿勢を転換させることが、何より重要だと思います。
日本政府も、アメリカを説得するぐらいの外交的努力をすべきではないでしょうか。
中東の安定は、資源の少ない日本の利益にもなるわけですから。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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