戦争は起こる。問題は規模である。
投稿者: isoroku1945 投稿日時: 2000/10/13 18:38 投稿番号: [449 / 20008]
怒りだけしか残さなかった屈辱的和平をパレスチナの人々はもはや望んでいない。
野蛮な隣人との和平は不可能とイスラエル人は怒り、絶望している。
もはやバラク、アラファトの統率力はないに等しい。
双方とも強硬派が台頭しつつあり、和平を望もうならばその指導者は失脚、もしくは殺されるであろう。
アラファトもバラクも本心では和平を望んでるのである。それによって彼らは現在の地位を維持してきたからだ。
しかし両者がもし譲歩するような態度を取れば、国民の怒りが彼らに向かう。強硬な態度を取らざるをえないのだ。
もはや宗教、民族は関係ないのである。怒りだけが国民を支配している。
やむをえない選択である強硬な態度が更にお互いを刺激しあい、やがて全面戦争のクライマックスを迎えるだろう。
戦争になれば、イスラエルはパレスチナを完全に制圧する。パレスチナはテロ活動しか反抗の手段は取れないであろう。
その時他のアラブがいかなる手段を取るかで戦争の規模が変わってくる。
エジプト、サウジはおそらく全面的な戦争には参加しないだろう。アメリカを恐れるからだ。しかし国内は大混乱を起こす。サウジの王制が崩壊する可能性も低いながらもありえる。
問題はシリア、イラクである。特にイラクはアメリカ経済に打撃を与えるため大規模な行動を起こす可能性がある。
最精鋭戦車部隊が軍事行動を起こす動きがあるとの情報もある。
もはや戦争は避けられない。あとは規模と、戦後の処理に世界は頭を悩ますことになるだろう。
これは メッセージ 447 (koara_no_maachi さん)への返信です.
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