adventureoftheultraworldさんへ (1)
投稿者: ikusamu_mu 投稿日時: 2002/10/10 05:59 投稿番号: [4445 / 20008]
これはちゃんと読んだの?
担当者が「できる」って言ってるよ。
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1
033392585136
現実の見えていない、一部の跳ね上がりの強がりを間に受けるほど私は間抜けではない。
自治政府の治安警察と共同で過激派の摘発に当たっていた、イスラエル軍のガル・ルスト元中佐は自身の論文の中でハッキリと『自治政府のテロ取り締まり』の限界を示したうえで、テロ以外の独立交渉の道筋をパレスチナ民衆に見つけさせることが重要だと説いています。そのためには、占領地の返還が必要だとも。
実際にテロ取り締まり現場の指揮にあたったイスラエル側の軍人の言説だけに、こちらの方がより説得力があるように思えます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
>>「憂さ晴らしのためにパレスチナの少年が撃ち殺された」は
>>実話ですか? 創作? 脚色? ソースを下さい。
>状況から見てそうとしか思えないでしょうが。
> あなたは「状況」を見たのですか?
>国連のジェニン報告では、「イスラエル軍、パレスチナ過激派、双方が民間人を
>人間の盾として利用した」って記述があったよね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
残念ながら見れませんね。イスラエル軍が自分たちの悪事を隠すために、報道陣を占領地から締め出しているからです。でも、一部のジャーナリストからは、下に書いたような事も洩れ伝わってきますね。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
イスラエルの中に住むパレスチナ・アラブ人も 13 人が射殺されました。14 歳の少年が殺されたというので、私はガリラヤ地方に父親を訪ねました。父親は、どのようにして息子が殺されたか、オリーブの木の下で話してくれました。
イスラエル兵や警察が村に押し寄せ、村の少年たちは投石しました。息子は間に立って、村人に投石をやめよう、挑発に乗るな、と叫びました。彼はアメリカの「平和の種」のキャンプで得た「非暴力的な解決」「対話による解決」を身を張って実践しようとしたのです。
イスラエル兵が押し寄せ、村の男たちは逃げました。息子はオリーブ林の中に取り残されました。彼には逃げる理由がなかったのです。
イスラエル兵は銃で彼の背中を殴り、少年は倒れました。すべては父親の目の前で起こりました。少年は「お父さん!」と叫びました。次の瞬間、イスラエル兵の銃口が火を吹きました。至近距離で実弾が発射され、少年は射殺されたのです。【広河隆一通信】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/A/JPArticle/ShowFull&cid=1
033392585136
現実の見えていない、一部の跳ね上がりの強がりを間に受けるほど私は間抜けではない。
自治政府の治安警察と共同で過激派の摘発に当たっていた、イスラエル軍のガル・ルスト元中佐は自身の論文の中でハッキリと『自治政府のテロ取り締まり』の限界を示したうえで、テロ以外の独立交渉の道筋をパレスチナ民衆に見つけさせることが重要だと説いています。そのためには、占領地の返還が必要だとも。
実際にテロ取り締まり現場の指揮にあたったイスラエル側の軍人の言説だけに、こちらの方がより説得力があるように思えます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
>>「憂さ晴らしのためにパレスチナの少年が撃ち殺された」は
>>実話ですか? 創作? 脚色? ソースを下さい。
>状況から見てそうとしか思えないでしょうが。
> あなたは「状況」を見たのですか?
>国連のジェニン報告では、「イスラエル軍、パレスチナ過激派、双方が民間人を
>人間の盾として利用した」って記述があったよね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
残念ながら見れませんね。イスラエル軍が自分たちの悪事を隠すために、報道陣を占領地から締め出しているからです。でも、一部のジャーナリストからは、下に書いたような事も洩れ伝わってきますね。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
イスラエルの中に住むパレスチナ・アラブ人も 13 人が射殺されました。14 歳の少年が殺されたというので、私はガリラヤ地方に父親を訪ねました。父親は、どのようにして息子が殺されたか、オリーブの木の下で話してくれました。
イスラエル兵や警察が村に押し寄せ、村の少年たちは投石しました。息子は間に立って、村人に投石をやめよう、挑発に乗るな、と叫びました。彼はアメリカの「平和の種」のキャンプで得た「非暴力的な解決」「対話による解決」を身を張って実践しようとしたのです。
イスラエル兵が押し寄せ、村の男たちは逃げました。息子はオリーブ林の中に取り残されました。彼には逃げる理由がなかったのです。
イスラエル兵は銃で彼の背中を殴り、少年は倒れました。すべては父親の目の前で起こりました。少年は「お父さん!」と叫びました。次の瞬間、イスラエル兵の銃口が火を吹きました。至近距離で実弾が発射され、少年は射殺されたのです。【広河隆一通信】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
これは メッセージ 4201 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/4445.html