白人系ユダヤ人と東洋系ユダヤ人adさんへ
投稿者: happyskay2009 投稿日時: 2002/10/09 14:05 投稿番号: [4442 / 20008]
どうも済みませんでした。レス頂いていた事、全然気付かずにいました。
>ユダヤ人ってのは人種的な定義ではなくて、宗教を基本にした定義だからね。
大抵の日本人はそのように解釈して何の疑問も持たないでいる人が殆んどだ、と思います。私もそうでした。でも、それは無宗教の日本人だからではないか、と思います。旧約聖書では、飽くまでも、神と契約した、神に祝福された選民・イスラエル人、が主役で
神が彼等だけに与えた言葉を集約したものが、旧約聖書なのではないでしょうか?
ですから、人種の違いは本来決定的な事なはず、だと思います、がイスラエル人の40%以内のベニヤミン族、ユダ族の子孫たちは、なぜそうした聖書の基本に反した現実を受け入れているのか、が疑問です。
(私はこういったからといって、現在のイスラエル国家をどうこうすべきだ、と考えている訳ではありません)
>ハザール=アシュケナージ先祖論は、結構信憑性の薄い議論ですよ。
1、アシュケナージ系ユダヤ人の思想家・アーサー・ケストラーは白人系ユダヤ人の
謎に挑戦し、1983・3月、婦人と共に謎の自殺を計り、死亡記事にはその著書だけ省かれていた、そうです。
2、イスラエルのテルアビブ大学でユダヤ史を教えていたA・N・ポリアック教授は
1944年、著書「ハザリア」の中で“現在ユダヤ人と呼ばれている大半の人々がハザール人だ”と言ったそうです。
3、アシュケナージ系ユダヤ人、N・Mボロック氏(翻訳者・学者)は1966年8月、イスラエル政府に抗議したそうです。それは
「イスラエル国内の60%以上、西側諸国に
住むユダヤ人の90%以上はハザール人の子孫であり、本当のユダヤ人ではない」と言ったそうです。そして、イスラエル高官はいったんはその話を認めたけど、その後もみ消されて、ボロックは一生をその主張を
広める事に費やした、のだそうです。
ノーベル賞受賞者の3分の1以上を占める
優秀なアシュケナージ系ユダヤ人は、建国以前から建国後の支配権獲得を狙っていたそうです。ですから、血統にうるさい厳格派ユダヤ教徒が反対できないように、長い間の混血を理由に、ユダヤ教を信仰していればユダヤ人とみなす、という自分達に都合のよい解決方法(旧約聖書の否定)を採用したのでは?彼等はもともと、ハザール人時代には、無宗教で便宜的に改宗したのだそうです。
そこで疑問なんですが、彼等元ハザール人達はその事実を知っていたとすれば、どうして建国以前の迫害を受け続けてきたのか? ホロコーストの時ユダヤ人ではないことを証明できれば死なずにすんだろうに、証明の手立てがないばかりに迫害され続けてきたのだろうか?ユダヤ人ではないことをドイツに証明しようとした形跡はなかったのだろうか?
また、アシュケナージ系ユダヤ人とスファラジ系ユダヤ人は、シナゴークが別々で
アシュケナージ系はスファラジ系を差別しているのだそうです。つまり、世界で起こっている差別が、イスラエル国内でも(白人がカラードを差別している)起こっているのだそうです。イスラエル国内の支配者であるアシュケナージの権力者達は、これまではっきりと、彼等の無能さを指摘し、啓蒙せねば、と言っているそうです。
トルコ系白人の元ハザール人を、ユダヤ人と誤解して迫害した欧米人、自分達を血統正しいユダヤ人と誤解して、迫害を受け続けた元ハザール人、これが歴史の真実だ、としたら貴方はどう思いますか?
>ユダヤ人ってのは人種的な定義ではなくて、宗教を基本にした定義だからね。
大抵の日本人はそのように解釈して何の疑問も持たないでいる人が殆んどだ、と思います。私もそうでした。でも、それは無宗教の日本人だからではないか、と思います。旧約聖書では、飽くまでも、神と契約した、神に祝福された選民・イスラエル人、が主役で
神が彼等だけに与えた言葉を集約したものが、旧約聖書なのではないでしょうか?
ですから、人種の違いは本来決定的な事なはず、だと思います、がイスラエル人の40%以内のベニヤミン族、ユダ族の子孫たちは、なぜそうした聖書の基本に反した現実を受け入れているのか、が疑問です。
(私はこういったからといって、現在のイスラエル国家をどうこうすべきだ、と考えている訳ではありません)
>ハザール=アシュケナージ先祖論は、結構信憑性の薄い議論ですよ。
1、アシュケナージ系ユダヤ人の思想家・アーサー・ケストラーは白人系ユダヤ人の
謎に挑戦し、1983・3月、婦人と共に謎の自殺を計り、死亡記事にはその著書だけ省かれていた、そうです。
2、イスラエルのテルアビブ大学でユダヤ史を教えていたA・N・ポリアック教授は
1944年、著書「ハザリア」の中で“現在ユダヤ人と呼ばれている大半の人々がハザール人だ”と言ったそうです。
3、アシュケナージ系ユダヤ人、N・Mボロック氏(翻訳者・学者)は1966年8月、イスラエル政府に抗議したそうです。それは
「イスラエル国内の60%以上、西側諸国に
住むユダヤ人の90%以上はハザール人の子孫であり、本当のユダヤ人ではない」と言ったそうです。そして、イスラエル高官はいったんはその話を認めたけど、その後もみ消されて、ボロックは一生をその主張を
広める事に費やした、のだそうです。
ノーベル賞受賞者の3分の1以上を占める
優秀なアシュケナージ系ユダヤ人は、建国以前から建国後の支配権獲得を狙っていたそうです。ですから、血統にうるさい厳格派ユダヤ教徒が反対できないように、長い間の混血を理由に、ユダヤ教を信仰していればユダヤ人とみなす、という自分達に都合のよい解決方法(旧約聖書の否定)を採用したのでは?彼等はもともと、ハザール人時代には、無宗教で便宜的に改宗したのだそうです。
そこで疑問なんですが、彼等元ハザール人達はその事実を知っていたとすれば、どうして建国以前の迫害を受け続けてきたのか? ホロコーストの時ユダヤ人ではないことを証明できれば死なずにすんだろうに、証明の手立てがないばかりに迫害され続けてきたのだろうか?ユダヤ人ではないことをドイツに証明しようとした形跡はなかったのだろうか?
また、アシュケナージ系ユダヤ人とスファラジ系ユダヤ人は、シナゴークが別々で
アシュケナージ系はスファラジ系を差別しているのだそうです。つまり、世界で起こっている差別が、イスラエル国内でも(白人がカラードを差別している)起こっているのだそうです。イスラエル国内の支配者であるアシュケナージの権力者達は、これまではっきりと、彼等の無能さを指摘し、啓蒙せねば、と言っているそうです。
トルコ系白人の元ハザール人を、ユダヤ人と誤解して迫害した欧米人、自分達を血統正しいユダヤ人と誤解して、迫害を受け続けた元ハザール人、これが歴史の真実だ、としたら貴方はどう思いますか?
これは メッセージ 4413 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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