より正確な知識を
投稿者: happyskay2009 投稿日時: 2002/10/05 13:40 投稿番号: [4406 / 20008]
kenさん、しばらくです。
私はこれまで、アンネの日記、シンドラーのリストなどで、ユダヤ人に同情し、その悲劇的な運命に泣きました。その後、ニュースで見る限り、逆転してしまって、パレスチナ人が可哀想になってきたのです。それから、何故こうなったかを考えるようになって、どうしても確かな知識がなければ
両サイドの宣伝に振り回されるだけだ、という事に気が付き、まず正しい知識を、と思い検索したら、驚愕するような事実?に出っくわしてしまいました。
イスラエル人は、実際には、非ユダヤ人(元ハザール人・非セム系のトルコ系白人)とユダ族・ベニヤミン族の子孫であり、正統のユダヤ人(セム系・肌浅黒く、目や髪が黒い)とに大別されるのだそうです。それは「西洋系ユダヤ人と東洋系ユダヤ人」や「アシュケナージ系ユダヤ人とスファラジ系ユダヤ人」とも分類されます。
アシュケナージとは、ドイツの地名にもなった、アーリア系民族の呼び名でもあったそうで、ユダヤ教に改宗した元ハザール人達が東ヨーロッパ近辺に逃れ、その後パレスチナへ帰還した人達。スファラジとはスペインを意味し、正統派のユダヤ人達が主に逃れ住んだスペインから、パレスチナに帰還した組。
’96年に作成された「中東問題」を見れば分かります。もうご存知だったかもしれませんが、血統的に「アラブの父」と「イスラエルの父」は叔父と甥の関係です。ですから、第二次後の建国以前まで、トルコの支配下で、両者は平和に暮らしてきました、多少の差別はあったとしても、、アラブ側は、少数民族のユダヤ人達を被保護者と見なしていたようです。そこへ非ユダヤ人(元ハザール人・トルコ系白人、イスラエル全体の60%以上を占める)が現れるようになってから、徹底的な敵対関係になったようです。彼等元ハザール人はヨーロッパに住む間にイスラム勢力の台頭で、アラブ人を敵対視、差別視するようになったのではないか、と私は思います。
イエスの誕生は、彼もユダヤ教徒のユダヤ人で、宗教改革を目指した言わば、ユダヤ人の、ユダヤ人による、ユダヤ人のための改革だった、と作者は言っています。ですから、当時は正確にいえば
ユダヤ教徒パリサイ派とユダヤ教徒イエス派の争いになって、イエスがはりつけになった、その後、イエスは旧約聖書で予言されていた、あの救い主だ、という事になって、それを信じる人たちがキリスト教を広めた、、それを後に、異民族の白人達が国教にした、ということらしいです。ですから白人達異民族にユダヤ人が恨まれるのは筋違いの、「ああ、勘違い」だった、しかも、その怒りの矛先は、大抵西洋に逃れたハザール人だった、、となれば、またまた
大ミステイク、と言うわけです。この事実を押し隠してきたイスラエル政権は、現在続けられている世界の歴史学者達の報告がなされるのが時間の問題だ、ということを
知っている可能性が大きいのではないか、と私は思います。
私はこれまで、アンネの日記、シンドラーのリストなどで、ユダヤ人に同情し、その悲劇的な運命に泣きました。その後、ニュースで見る限り、逆転してしまって、パレスチナ人が可哀想になってきたのです。それから、何故こうなったかを考えるようになって、どうしても確かな知識がなければ
両サイドの宣伝に振り回されるだけだ、という事に気が付き、まず正しい知識を、と思い検索したら、驚愕するような事実?に出っくわしてしまいました。
イスラエル人は、実際には、非ユダヤ人(元ハザール人・非セム系のトルコ系白人)とユダ族・ベニヤミン族の子孫であり、正統のユダヤ人(セム系・肌浅黒く、目や髪が黒い)とに大別されるのだそうです。それは「西洋系ユダヤ人と東洋系ユダヤ人」や「アシュケナージ系ユダヤ人とスファラジ系ユダヤ人」とも分類されます。
アシュケナージとは、ドイツの地名にもなった、アーリア系民族の呼び名でもあったそうで、ユダヤ教に改宗した元ハザール人達が東ヨーロッパ近辺に逃れ、その後パレスチナへ帰還した人達。スファラジとはスペインを意味し、正統派のユダヤ人達が主に逃れ住んだスペインから、パレスチナに帰還した組。
’96年に作成された「中東問題」を見れば分かります。もうご存知だったかもしれませんが、血統的に「アラブの父」と「イスラエルの父」は叔父と甥の関係です。ですから、第二次後の建国以前まで、トルコの支配下で、両者は平和に暮らしてきました、多少の差別はあったとしても、、アラブ側は、少数民族のユダヤ人達を被保護者と見なしていたようです。そこへ非ユダヤ人(元ハザール人・トルコ系白人、イスラエル全体の60%以上を占める)が現れるようになってから、徹底的な敵対関係になったようです。彼等元ハザール人はヨーロッパに住む間にイスラム勢力の台頭で、アラブ人を敵対視、差別視するようになったのではないか、と私は思います。
イエスの誕生は、彼もユダヤ教徒のユダヤ人で、宗教改革を目指した言わば、ユダヤ人の、ユダヤ人による、ユダヤ人のための改革だった、と作者は言っています。ですから、当時は正確にいえば
ユダヤ教徒パリサイ派とユダヤ教徒イエス派の争いになって、イエスがはりつけになった、その後、イエスは旧約聖書で予言されていた、あの救い主だ、という事になって、それを信じる人たちがキリスト教を広めた、、それを後に、異民族の白人達が国教にした、ということらしいです。ですから白人達異民族にユダヤ人が恨まれるのは筋違いの、「ああ、勘違い」だった、しかも、その怒りの矛先は、大抵西洋に逃れたハザール人だった、、となれば、またまた
大ミステイク、と言うわけです。この事実を押し隠してきたイスラエル政権は、現在続けられている世界の歴史学者達の報告がなされるのが時間の問題だ、ということを
知っている可能性が大きいのではないか、と私は思います。
これは メッセージ 4394 (ken_maryjp さん)への返信です.
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