アラファトもシャロンも引退すべし
投稿者: sascom007 投稿日時: 2002/09/29 14:25 投稿番号: [4387 / 20008]
二人とも年だし、過去があるので、早目に引退した方がよかろう。国内では支持を受けても、これまでの経緯から相手に信用されないのでは、ここまで縺れに縺れた「パレスチナ問題」を解決に導く能力があるとは到底思えない。
パレスチナもこの辺で現実を見据えた若手の指導者が現れて、断固として自爆テロを止めさせ、「オスロ合意」をたたき台にして、早目にウエストバンクとガザを領土とする国家を樹立しないと、永久に国家など持てなくなるだろう。
このままの状態で徒に時間だけが経過するようだと、パレスチナ人に当事者能力なしということで、イスラエルとエジプト、ヨルダンが話を付けて、ガザはエジプトに併合、ウエストバンクはヨルダンに併合という形で、この問題の最終解決が計られるということにもなりかねない。
アラブ諸国の内情を知れば、アラブ諸国はイスラエルに対してはもちろんだが、パレスチナに対しても、なかなか厳しい見解を持っているということが分かる。また、このままいつまでもエンドレスに「パレスチナ問題」を放置しておく気もなかろう。
パレスチナ人は、もし本気で国家を持ちたいと願うなら、現状を冷静に分析し、もう残された時間はあまり多くないということを悟るべきだ。
もっとも、パレスチナ人にとって、パレスチナという国家を持つことが幸せなのか、あるいはエジプトやヨルダンに併合された方が幸せなのかは、第三者が軽々に判断できることではないが。
これは メッセージ 4384 (sevenwhitebird さん)への返信です.
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