パレスチナの選挙への繋がり
投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/07/30 12:58 投稿番号: [4111 / 20008]
tohzainanbokuさま初めまして。
この遅れた横レスへの横レスは他のスレッドの続きを兼ねています(失礼)。
テロ推進派の思惑はよそに、パレスチナからは独自にテロ勢力と戦う勢力も現れたりしました。
彼らは名誉ある自決より、民族の確実な生き残りを選んだのです。
つまりパレスチナが結束して暴動を起こせる可能性はもはやゼロです。
パレスチナ側の選択肢は、現実を踏まえる限り和平の推進以外残されていません。
>できることの一つは来年1月に実施される選挙で真にパレスチナのリーダーにふさわしいと思われる人物を選ぶことであると思われます。
そこからこういう風に繋がる流れも出てきたのでしょう。
シャロンなどの主張を認めたようである面気分悪いとも感じるものの、テロを抑え込む事が出来ればイスラエルの正当防衛説の論拠を根こそぎ奪うことができます。
仮にアラファトが続投しても世論の傾きかた次第では、やはりテロ抑制に力を入れるようになることでしょう。
これはもはや積極攻勢だと言っても過言ではないと思います。
そこまで順調に運べればいいのですが。
パレスチナの民には、イスラエル市民が目覚めるまで付き合ってやる義理はない。
ユダヤ人に期待するのは止めた方がいい。
もはやテロのシーズンは終わったのだと訴えたい。
これ以上の殉教はやはりただの無駄死にです。
実はこれからが余計辛いかも知れない、本当の聖戦です。
私は勿論部外者ですが、そういう宗教解釈こそイスラム教の名を高めるのではないでしょうか?
これは メッセージ 4098 (tohzainanboku さん)への返信です.
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