深く読めば
投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2002/07/02 12:55 投稿番号: [4027 / 20008]
「自爆者の母親が憎い」についての紹介は、やはり語りかけるものがあると思います。
息子には愛情を注いで平和を願って暮らしていたのに、なんでこんな状況になってしまうのか…。
じゃぁパレスチナのテロリストが悪いのか?
それは短絡的。
「イスラエルの残虐行為」ってのは、善良なイスラエル市民の分からない所で行われているのではないでしょうか。
でも分からないから責任が無いとは言えない。
テロに巻き込まれる可能性があるのは分かってるのだから、生き延びたければ隅々にまで眼をやるしかない。
知りたくないことにも眼を向けなくてはならない。
なぜ自分達はテロに怯えなくてはならないのか、政府のやり方で本当にテロは治まるのか…。
もしあれではテロは治まらないと感じてる市民がいたら、その人は既に立ち上がって戦っているだろうか。
誰かがやってくれるもんじゃない、どこかに圧倒的な力を持ってこの状況を望んで作り上げた勢力がいるはずだ。
生きるためには彼らを倒さねば成らない。
身を守るために賢くならねばいけない。
生きるための最善の努力を果たさないものには、生きる権利は無いのだ。
これは メッセージ 4021 (defiegeyu さん)への返信です.
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