正統派・超正統派
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/21 12:20 投稿番号: [3804 / 20008]
イスラエルの鼓動
1998年3月
中東の外観と内部事情
記述;ウィリアム・E・カリー牧師
信教の自由をめぐるイスラエルの内戦
(AMFインターナショナル発行
邦訳;石黒イサク)
http://www.amfi.org/heartbeat/ihbj98-3.htm↑少し前に書かれた記事ですがヒントになれば。私も現在イスラエルに興味があるのでいろいろ調べているところです。なにかわかったら教えてくださいね。
兵役に関係してくることで目を引く部分を引用すると、
引用:
社会の欲求不満
これらのユダヤ教内部の不和は、世俗的イスラエル社会に多くの疑問を抱かせている。1998年1月29日付の“イスラエライン”で、リクード党も労働党からも世俗的な国会議員たちは、「宗教政党の暴走がイスラエル生活の骨格を揺るがしかねない」と警戒している。なぜならば、ほとんどのイスラエル人は世俗的で、イェシバ(ユダヤ教神学校)の学生が兵役免除の特権を受け、イェシバの学生は政府により、学費援助されている。労働力にならない超正統派が、国内で増加していることなども大変憂慮している事態なのだ。
2月2日には、15,000人以上の大学生と1,100人以上の高校生が「イェシバの学生もイスラエル国防軍の兵役に就くように決定せよ」とイスラエル最高裁判所に訴えた。イスラエルの日刊紙“イェディオト・アハロノット”によると、訴えの理由について学生たちは、「同じティーンエイジャーで、何千人もが兵役免除を受けているときに、兵役に就いている者たちは生命の危険にさらされるのは不公平だ。」と理由を述べている。現在29,000人のティーンエイジャーが兵役逃れをしているそうである。
引用終わり
これは メッセージ 3802 (haikinhayuibutsukyoto さん)への返信です.
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