米国の対イラク戦争願望
投稿者: hutuunahito 投稿日時: 2002/04/30 10:26 投稿番号: [3591 / 20008]
イラクが米国及びイスラエルにとって不都合なのは理解出きる。
中東で非道を欲しいままにするイスラエルにとって、イスラエルを直接中距離ミサイルで攻撃可能なイラクは不都合な国である。
そのイスラエルを支援する「ユダヤ大国」の米国にとっても当然不都合な国である。
米国は「核査察を受け入れない」と言う理由でイラクに戦争を仕掛けようとしているが、この戦争を是が非でも行うために、米国はイラクの化学兵器査察受け入れを推進しようとした化学兵器禁止機関の事務局長の首を強引に切ったりした。(イラクが化学兵器査察を受け入れて、国際社会に入って来ることは米国にとって攻撃理由を失いかねず許容出来ない)
ブッシュのスポンサーにエクソンモービル(米国石油メジャー、ユダヤ資本)が存在することで、石油権益獲得のためのイラク攻撃が明確につながり、イスラエルへの脅威を除くと言うことからも、今回の目的が100%「ユダヤ人のため」に行われるのである。
(当然戦争となればユダヤ資本が支配する米国軍需産業が潤う、ロッキード他多くの巨大企業群)
このために、いったいどのくらいのアラブ人が殺されるのだろか。
イラク国内でのサダム・フセインの支持率及び反米感情は強く、国民レベルの抵抗が予想される。
国民の支持の無かったアフガニスタンの場合と全く異なるのである。
世界一の暴力装置(軍隊)を持つ米国の行うアラブ人虐殺戦を全世界の人々に見せようというのか。
イスラエルが行っているのと同じ「見せしめ戦争」を米国はやろうと言うのか。(まさにユダヤの理論である)
今後長期に渡りイスラエルの国益を大きく損なったであろう「馬鹿者シャロン」、この馬鹿者と並んで歴史上に「馬鹿者」としてブッシュはその名を残そうと言うのか。
もった賢明になり、ユダヤ資本スポンサーから少し距離を取れないものか。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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