甘いですね。
投稿者: turunotugomori 投稿日時: 2000/10/11 13:20 投稿番号: [348 / 20008]
命よりも大切なものは、パレスチナ人にとっても、イスラエル人にとってもあるでしょう。
自立した民族共同体を作りたい(あるいは守りたい)、住み慣れた土地を守りたいという意識は切実なものです。我々だって、住み慣れた故郷を、中国人やアメリカ人に奪われたら、命をもかえりみないにちがいありません。
アメリカ開拓時代に、入植者が、捕虜にした、インディアンを奴隷にしようと試みたところ、(黒人奴隷とは対称的に)自由を奪われたインディアンは服従することをいっさい拒否し、食事も口にしなったそうです。
民族の誇りとはそういうものです。
どちらに正義があるか、そんなことはどうでもいいことです。
どちらに、共感するか、どちらを応援したいか。それだけです。
私個人は、パレスチナやアラブ社会全体の団結力の低さ、あきらめの速さに閉口しつつも、同じアジア人として、パレスチナを応援しています。
今まで、彼らがイスラエルにされたことは、ナチスがヨーロッパのユダヤ人に対して行なったことと、まったく大差はない(イスラエルのユダヤ人は、ナチスからずいぶんといろんなことを学んでますからね、拷問法とか暗殺術とか民族弾圧のあらゆる手法をね)から、もっと思い切った仕返しをしてもいいのでは?
これは メッセージ 345 (sonic____boom さん)への返信です.
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