オランダからの電話
投稿者: wasurenaidegusa 投稿日時: 2002/04/19 01:04 投稿番号: [3428 / 20008]
昨日オランダ在住のジャーナリストから連絡がありました。数日前にアメリカから戻り、かの地のユダヤ系住民による反パレスチナ、イスラエル支援運動は目を覆いたいほどであり、報道規制のひどさといい、悪しき猿(ブッシュのあだ名)の支配する米国の現在は破滅的であることを確認したそうです。だからということですか、ニューヨークは数日前に2度という寒さだったのに、昨日は36度の猛暑。やはり封印を破ってしまった罰が自然界からも襲いかかってきているのでしょうか。
ヨーロッパでは政治家たちが自分たちの力のなさに愕然として(アメリカもイスラエルも話しを聞くどころか、鼻であしらっているそうです)あきらめているらしい。唯一の救いは英国国営放送がイスラエルによる虐殺を報道し、悪魔のシャロンを戦争犯罪者として弾劾する動きが起きているということです。
パレスチナ人への同情は人間として当然のことではありませんか。イスラエル政府のやっていることは悪魔の仕業です。アメリカ政府はこのようなことでは長くはないでしょう。どのみちユダヤなアメリカなのですから。だったらユダヤ系リーバーマンを副大統領とするゴアを選択しておけばよかったのではないですか。白人至上主義の猿よりは遠慮したかもしれません。アメリカ人は現在、まともな情報を全く知ることができない状況ですから、すっぱだかの王様だそうです。たまにまともなアメリカ人がいても、テロの一言で虐殺も許されるそうです。どうすればいいでしょうか。オランダのジャーナリストは日本でのリアクションをたずねましたので、この掲示板のことを言いました。なぜなら、日本政府や日本人がどれほどこのことを深刻に受け止めているか、わかりようがありませんから。
これは メッセージ 3426 (hutuunahito さん)への返信です.
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