同じ穴のムジナ、イスラエル&ユダヤな米国
投稿者: hutuunahito 投稿日時: 2002/04/18 23:48 投稿番号: [3426 / 20008]
調停を仮にもやる気があるなら、今も住民を殺している側に先に手を引かせることが先なのは子供でもわかること!
と、怒るのは米国発の情報を鵜呑みにし伝える日本のメディアを通して米国に何か勘違いの期待を持っていた人。
「ユダヤな米国」を分かっている人には、パウエルの仲介失敗(何ら成果のないという結果)は分かり切っていたことだと思う。
ただ、ここまで予想通りに露骨にやられると、あきれると共に腹も立つ。
パウエルがやった成果といえば、
1.馬鹿者シャロンと、にこやかに会談。
2.イスラエル軍の注意を引いてパレスチナでの虐殺を少しでもくい止めようとする「ヒズボラ」のイスラエル軍駐屯地への攻撃を止めさせるようにと、レバノン、シリアにねじ込んで行ったこと。(まさに、イスラエルのパシリ!)
3.馬鹿者シャロンの「和平構想」なるものを誉めたたえ世界に宣伝したこと(馬鹿者シャロンはその後もパレスチナ人虐殺は継続)
4.アラファトがテロ防止のために精力的に動いていないことを理由に「共同声明出せず」「仲介失敗」とのたまう。
給水施設も、電気施設もイスラエル軍に破壊され、砲撃で半壊状態の議長府で満足な食事も取れず、イスラエル軍に包囲された状態で、「パレスチナ人のテロを止めさせるために十分活動していない!」と、かのパウエル君は言っておられます。
ふつうの人なら、かれはバカか?と思うでしょうが、元々会談を失敗に終わらせることがシナリオなわけですから、目論見通りなのです。
こうして、米国はイスラエルのために貴重な時間稼ぎの成果を上げると共に、「世界(中東も含む)の要求に応えて米国は仲介の労を執るという責任を果たしたのだから、こんどはあなた達が(中東諸国が)、米国に協力する番だ」、とパウエル君は言うでしょう。
その協力内容とは・・・
世界の石油市場を支配する米国石油メジャー(ユダヤ資本)が中東の石油を思い通りに支配するのにジャマな存在(思い通りにならない産油国)、 イラン、イラク、シリア。これらの国は石油の権益を石油メジャーから自国に取り戻している。
これらの国の政府を転覆し、意のままに操れる政府と置き換えたい!
この要求に応えるため、米国政府はまず、イラクのフセイン政権を倒す戦争を起こす予定である。(名目はテロとの戦いだそうですが)
これが上手くいけば、次は、イラン、シリア。
シリアのカダフィ大佐など何度米国に暗殺されかけたか。ミサイルによる爆撃などによる暗殺計画をかろうじて潜り抜けて来た。
幸運が彼に身方したということか。
(仮にも一国のトップをミサイルで不意打ちして殺そうとなどします?)
と言うことで、今度はパウエル君、イラクとの戦争協力を取り付けるためのアラブ諸国訪問をとりあえずガンバッテくれたまえ。
と、怒るのは米国発の情報を鵜呑みにし伝える日本のメディアを通して米国に何か勘違いの期待を持っていた人。
「ユダヤな米国」を分かっている人には、パウエルの仲介失敗(何ら成果のないという結果)は分かり切っていたことだと思う。
ただ、ここまで予想通りに露骨にやられると、あきれると共に腹も立つ。
パウエルがやった成果といえば、
1.馬鹿者シャロンと、にこやかに会談。
2.イスラエル軍の注意を引いてパレスチナでの虐殺を少しでもくい止めようとする「ヒズボラ」のイスラエル軍駐屯地への攻撃を止めさせるようにと、レバノン、シリアにねじ込んで行ったこと。(まさに、イスラエルのパシリ!)
3.馬鹿者シャロンの「和平構想」なるものを誉めたたえ世界に宣伝したこと(馬鹿者シャロンはその後もパレスチナ人虐殺は継続)
4.アラファトがテロ防止のために精力的に動いていないことを理由に「共同声明出せず」「仲介失敗」とのたまう。
給水施設も、電気施設もイスラエル軍に破壊され、砲撃で半壊状態の議長府で満足な食事も取れず、イスラエル軍に包囲された状態で、「パレスチナ人のテロを止めさせるために十分活動していない!」と、かのパウエル君は言っておられます。
ふつうの人なら、かれはバカか?と思うでしょうが、元々会談を失敗に終わらせることがシナリオなわけですから、目論見通りなのです。
こうして、米国はイスラエルのために貴重な時間稼ぎの成果を上げると共に、「世界(中東も含む)の要求に応えて米国は仲介の労を執るという責任を果たしたのだから、こんどはあなた達が(中東諸国が)、米国に協力する番だ」、とパウエル君は言うでしょう。
その協力内容とは・・・
世界の石油市場を支配する米国石油メジャー(ユダヤ資本)が中東の石油を思い通りに支配するのにジャマな存在(思い通りにならない産油国)、 イラン、イラク、シリア。これらの国は石油の権益を石油メジャーから自国に取り戻している。
これらの国の政府を転覆し、意のままに操れる政府と置き換えたい!
この要求に応えるため、米国政府はまず、イラクのフセイン政権を倒す戦争を起こす予定である。(名目はテロとの戦いだそうですが)
これが上手くいけば、次は、イラン、シリア。
シリアのカダフィ大佐など何度米国に暗殺されかけたか。ミサイルによる爆撃などによる暗殺計画をかろうじて潜り抜けて来た。
幸運が彼に身方したということか。
(仮にも一国のトップをミサイルで不意打ちして殺そうとなどします?)
と言うことで、今度はパウエル君、イラクとの戦争協力を取り付けるためのアラブ諸国訪問をとりあえずガンバッテくれたまえ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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