やる
投稿者: hutuunahito 投稿日時: 2002/04/17 21:48 投稿番号: [3395 / 20008]
パレスチナ人の土地を侵略し、占領を続けるイスラエル、占領は30年以上も続いているだろうか。
国際的にも不法占領として非難されている。国連としてもこの不法行為を止めさせたいが、あらゆるイスラエル非難決議、制裁提案は、かつて全て、常任理事国であるアメリカにより拒否されるため、国連としても打つ手が無い。
こうして、「イスラエルを説得できるのはアメリカだけ」と言う皮肉をこめたメッセージがアメリカに送られ、パウェルがいやいや出てきた。
しかし、アメリカはユダヤ資本の支配する国。世界の石油市場のほとんどを支配し、巨利をむさぼる米国系石油メジャーはユダヤ資本が大勢を占め、米国軍需産業も大方ユダヤ資本が占める。(かの有名なロッ**ドなど、とにかくびっくりするような巨大企業が多い)
米国に渡り、事業に成功したユダヤ人による(ユダヤの商人は今も生きている)米国への影響力は潤沢な資金故に巨大で、アメリカ政府を操ることができる。
その力は、本当に都合の悪い大統領が出れば、暗殺もできるくらい巨大なものと思われる。
そのため、いくらイスラエルが悪業を働いても、アメリカはいつでもイスラエルを支持せざるをえない。
このアメリカが仲介役なのだから、これは茶番以外の何者でもない。
そのうち証明されるだろうが、イスラエルがパレスチナの地で殺るだけ殺って、いつか軍を引き揚げる時、悲しみと、絶望と、怒り、憎悪に燃えるパレスチナ民衆が報復を決意するとき、初めてアメリカの本領発揮で、これを強引に抑えて、「和平プロセス推進」と言って漫才を始めることだろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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