あきらめないために
投稿者: eco_key74 投稿日時: 2002/04/12 01:16 投稿番号: [3286 / 20008]
偶然、私もNGO活動をしております。
たしかに私たちのような市民が行うことには限りがあると思います。
義憤に駆られれてどちらかに武器を持って馳せ参じても、状況が好転するとは思われないし、入っても邪魔でしょう。
では、私たちは国家による解決を指を加えてみているだけなのでしょうか。
特に私はイスラエルの市民に期待したいのです。
詳しい数字などはよく存じませんが、イスラエルにはイスラム教を信仰する市民もいると聞き及んでいます。
彼らは今、どんな状況にあるのでしょうか。また、アフリカなど非西欧系の移住者はどう考えているのでしょうか。
戦争中には平和を求める声は卑怯者といって疎外されがちです。
イスラエルにある今は小さな声に連帯して、孤立的していないことをアピールできるのではないかと思います。
いろいろ問題はありますが、イスラエルは内向きでは民主的な制度を持つ国だと聞き及んでおります。イスラエルの政策を転換できるのはイスラエル市民だけではないでしょうか。
あと気になることですが、イスラエル=ユダヤ人なのでしょうか?
私はイスラエルの行為に激しい怒りを感じますが、ユダヤ人への排斥主義とは一線を画する必要があると思います。
多くの方には蛇足になる、愚見です。
これは メッセージ 3279 (tanpopo532000 さん)への返信です.
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