バチカンについてレスをくれた人へ
投稿者: efjaejlaj 投稿日時: 2002/04/10 12:25 投稿番号: [3225 / 20008]
>エルサレムを血の海にした十字軍は誰の指示で結成
>されたの?
>極一部に善人がいるからといって、それをバチカン
>全体の功績のように装うのはいかがなものか?
>ヨーロッパに住んでいるユダヤ人の迫害を積極的に
>行ってきたこともあるし、圧政を行っている権力者
>に擦り寄り、あるいはそそのかして、一緒に甘いす
>るを吸ったことも少なくない。
僕は、カトリック信者でもないし、日本の指導者のし
た最高の歴史的判断は、日本人を奴隷として売りさば
く文化を持ち込んだキリスト教の徹底排除=キリシタ
ン弾圧だと思ってる人間なんで、カトリックをもちあ
げる気はまったくない。
僕の文章の意図は、カトリック教会の一部にある、あ
る種の風土について説明して、今回の事件と関連付け
ることだ。
昨今のユダヤ系メディアは、TVや映画を媒体にして、
ある種の世界観を垂れ流している。ユダヤ人迫害と
いう言葉が、パレスチナ人迫害とは違う特別のオーラ
をおびているように聞こえるのは、その世界観が"権威"
と呼べるまでに人々に浸透しているからだ。
バチカンは、こうした新しい権威に対抗しうる数少ない
"権威"として重要な存在だ。こうした、ある種のカリス
マは、カストロや、マハティールもそうだが、"テロと
の戦い"とか"新しい戦争"という突如として現出した
"いかがわしい常識"に対して、理性的な思考を目覚めさ
せてくれる。
そういう意味で、バチカンは評価できる。
これは メッセージ 3221 (efjaejlaj さん)への返信です.
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