イスラエル/パレスチナ和平

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adventure様の奇怪な思考回路2

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/04/06 14:04 投稿番号: [3043 / 20008]
raidak68氏も驚いているように、普通の人間には、サッパリついていけないのは、電波の論理展開です。(>heiwatohananndarou様)

>例えば、
>イスラエルのバックにアメリカがいて、多額の資金武器援助を行っていたのは事実だが、
>それのみを声高に批判し、
>ソ連やアラブ諸国もパレスチナに多額の資金武器援助を行っていたことに目をつぶるのは
>偽善ではないか?
>という感じに変わったわけです。

この頃には、完全に電波になってしまったんだね。

多額の資金武器援助を行うことは、それ自体は問題は無い。援助対象国が、侵略活動、人権侵害活動、.....といった行為をやっていなければ。

侵略や人権侵害の被害者への援助は全く問題無いが、侵略や人権侵害の加害者への援助が問題なのは、狂信的なシャロン支持者には分からないかもしれないが、普通の人間にとっては当たり前だ。

1948年に、故ラビン首相は、ロッド(ラムレ)の住民を銃で脅して、追放したが、追放された住民では無く、追放したラビンに援助を与えるのは大問題だろう。

イスラエルによって土地・財産・政治的権利を奪われた被害者よりも、土地・財産・政治的権利を奪って、さらに国内・占領地で人権侵害を継続し、さらには侵略活動を行っているイスラエルに多くの援助を与えたら、それは非難されるべき「悪の援助」に決まっているだろう。

1948年の時点での私有財産を評価すれば、パレスチナ難民が加害者で、イスラエルが被害者などということはあり得ない。イスラエルが行ったのは犯罪であって、ナチスによる迫害は情状酌量につながることはあっても、有罪を無罪に転換できるわけでは無い。そして、パレスチナ人が国際社会から受けた援助は、被害よりも、桁違いに少ないことは明らかだ。

パレスチナ人の憤激を買っている「占領地入植」の金はどこから出ているのか?   入植者にお金を払うよりも、入植によって追い出された住民を援助するべきではないのか?   電波でなければすぐ分かる。

>けっきょく、イスラエル人もパレスチナ人も、
>あの場所に住んでいくことしかできないわけです

電波の目には、「あの場所」を「テロ」や「脅迫」によって、追放されたパレスチナ難民は映っていない。(かってはパレスチナ支持者だったと主張しているが、電波の状況認識が、普通に勉強した人間とは、全然違う。という例ですね。>heiwatohananndarou様)
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