本当ですか?文献を紹介下さい。その2
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2000/10/08 08:01 投稿番号: [283 / 20008]
その2
第2次中東戦争前後
1956年10月カフル・カッシーム村事件
知らされていなかった、外出禁止令を破ったとして、49人のアラブ系イスラ
エル人を殺害。(イスラエル領内のアラブ人殺害の例です。)
1956年10月から11月
ガザ地区を占領していた部隊が、ハーン・ユニスとラファのパレスチナ人数百
人を殺害。(占領地のパレスチナ人殺害の例です。)
第3次中東戦争前後
1967年
ヨルダン川に駐留する部隊が自分の家に戻ろうとするパレスチナ住民を殺害。
(占領地のパレスチナ人殺害の例)
なお、戦火を離れて避難し、また、帰ってくる権利は「移動の自由」として、
人権条約により保証されています。
1976年3月30日「土地の日」
ガラリヤ地方の土地をアラブ人から強制収用し、ユダヤ人に渡す一連の計画
「ガラリヤのユダヤ化」に抗議した6人のアラブ系イスラエル人が殺害され、
60名が負傷、200名以上が逮捕。(イスラエル領内のアラブ人殺害の例で
す。)
1982年レバノン侵略
休戦協定を一方的に破って、レバノン侵略。数万人の市民を無差別爆撃で殺害。
イスラエルとしては、テロ・正規の武力闘争に関わりなく、イスラエル人の被
害1に対して、10から50人のアラブ人を無差別爆撃で殺しているようです。
ダヴィッド・マクドワル、パレスチナとイスラエル、
三一書房、1992
(アラブ人によるテロも批判的に紹介されています。)
等を参照。
なお、インティファーダ以前において、占領地では、土地収奪、家屋破壊、拷
問等の人権侵害が常態化していたことは、まともな中東研究書ならどれにも書
いてあります。インティファーダが起こるのも無理は無いとおもわれますが。
これは メッセージ 195 (a52040 さん)への返信です.
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