本当ですか?文献をご紹介下さい。その1
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2000/10/08 07:56 投稿番号: [282 / 20008]
>イスラエルがパレスチナ人と1987年以前までは、つまりインテ
>ィファーダが起こる前までは、イスラエル軍はパレスチナ人に対して
>武力行使はしていないはずだ。すべてはパレスチナ人に責任があ
>る。
イスラエルが起こしたテロ並びに侵略行為は以下に上げるものよりも、さらに
多いことは確実です。
その1
193キング・デービッド・ホテル爆破事件
ベギン、シャミル(後のイスラエル首相)らが指導するイルグン、シュテルン
らのユダヤ地下組織が、イギリス軍の司令部のあったダビデ王ホテルを爆破、
90名を殺害。
1948年4月9日デイル・ヤシン事件
エルサレムの近くのデイル・ヤシン村で、ベギン元首相の指導するイルグンが
254人の村人を殺害。パレスチナ難民発生の決定的な要因となった。
シュテルン、国連パレスチナ調整官フォルケ・ベルナドッテ伯(現スウェーデ
ン国王の叔父にあたる。noblesse oblige を体現された生涯でした。)殺害
記録を見れば、シャミル元首相は、世界でも指折りのテロリストです。
7月12日
リッダから追い出されるアラブ人に、「大規模な虐殺」が行われた。
ガラリヤ地方イラブンとサフサフにて虐殺事件。
10月28日、29日デュワイマ事件
パレスチナ南部にて、100名以上が殺害。
この他、詳しくは
Benny Morris, The Birth of Palestinian Refugee Problem 1947-1949,
Cambridge, 1987
を参照下さい。
ダヴィッド・マクドワル、パレスチナとイスラエル、
三一書房、1992
(アラブ人によるテロも批判的に紹介されています。)
等を参照。
これは メッセージ 195 (a52040 さん)への返信です.
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