引き金は国民の意思?
投稿者: towazugatari 投稿日時: 2002/03/30 13:30 投稿番号: [2750 / 20008]
シャロン首相が、首相になる直前に、
わざわざパレスチナ系の聖地に乗り込むというのをやりましたよね?。
これでパレスチナの猛烈な反感買って、
投石するパレスチナへ、銃撃で答えるイスラエル…が始まって、
報復の報復の報復…の連鎖でしょ。
で、その後で選挙やって、シャロンさんは首相になったんじゃなかったですっけ?。
って事は、火種の張本人シャロンさんが国民の意思で推されたワケで、
この殺し合いを望んだのはイスラエル国民の意思って事なんでしょうか?。
結果論ですけどね。
私には、イスラエルの有権者は、パレスチナの反感を承知で
シャロン氏を選択したかのように見えます。
つまりは戦いを望んでたのか?、と。
闘って、パレスチナと反イスラエル勢力を全部殺すつもりなのかな?。
そんな事ができると思ってたのかな?。
以前の和平会談に臨んだ当時のイスラエルの首相が、
アラファトと握手する時に、対パレスチナ戦で死んで行った仲間を思い出したって、
内心は、とても平静では居られなかったって語ってました。
対したアラファトも同様でしょうね。
その時に、互いに耐え難きを耐えて握手しながら、
またこれじゃ、なんともやりきれない話です。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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