殺人がゆるされることもある
投稿者: nervcente 投稿日時: 2002/03/21 13:26 投稿番号: [2702 / 20008]
社会の維持のためにわれわれは死刑制度とか正当防衛といった許される殺人を行います。社会を守るための「社会」が今や先進国を中心にかなりの範囲にまで広がっていますけど、今でもひところしてもへっちゃらな地域はある。コロンビア遠征に行ったプロレスラー
フランクぶろディーはロッカールームで刺され死んだが、犯人の裁判はなんだかうやむやですぐに釈放されちまったという例が現代でもあります。われわれが他者に危害を加えないことが正しいと判断する時、それはそのほうが自分に利益があるという場合だけです。ヒューマニズムとは生命維持のための道具です。経済交流を基礎として、世界の多くの人々が関係を持つようになったから地球上のどの民族を殺しても罪に問われることになってる。
シャロンと強硬派シオニストの考える維持しなければならない社会はユダヤ国家イスラエルだけというきわめて狭い範囲であるということ。せまいから悪いのか!と問われたとき確かに狭くちゃ悪いと反論できるだろうか。
これは メッセージ 2699 (akaike23 さん)への返信です.
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