失礼!sascom007様の奇妙なニュースソース
投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2002/02/13 22:08 投稿番号: [2607 / 20008]
失礼しました。再投稿です。
sascom007様 wrote
>それから2000年9月にキャンプデーヴィッドで行われた「パレスチナの最終地位決定交渉」がデッドラインに乗り上げた責任を、イスラエル政府だけに押し付けるのはどうでしょうか。
あの時の状況では、一度はバラク首相、アラファト議長とも、ほとんど合意に達していたのに..
という記述の情報源は何でしょうか?
当時のアラファトの立場は以下のようなものですが
アラン・グレシュ(Alain Gresh)ル・モンド・ディプロマティーク編集長によれば
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確かに1993年以降、パレスチナ自治政府は譲歩の上に譲歩を重ねてきた。しかし今回の会談には、パレスチナの最終的な地位がかかっていた。アラファト議長は、暫定合意であれだけの譲歩をした以上、「最終的な解決」については、国連安保理決議242号に従って東エルサレムを含むヨルダン川西岸地域およびガザ地区の占領に終止符を打つもの以外にはあり得ない、とあらかじめ通告していた(3)。
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http://www.netlaputa.ne.jp/~kagumi/0109.htmlなお、メッセージ: 2334 も参照下さい。
しかし、何でこんなに、テロリスト・シャロン(テロへの報復と称して、1953年、当時のヨルダン領であった西岸のキビヤ村で66人のテロとは何の関係もない村民を殺害、1955年ガザ地帯のハーン・ユニス村で39人の民間人を殺害、1956年ヨルダン川西岸のカルキルヤで83人の民間人を殺害....)の支持者が大いんでしょうね。
参考:
http://www.mugu.com/pipermail/upstream-list/2001-February/001306.html
これは メッセージ 2605 (sascom007 さん)への返信です.
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