shionnosatoさん
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2002/01/30 11:58 投稿番号: [2508 / 20008]
>考える頭脳をもち合わせていないならば
>発言は控える事ですね(アホはアホなりの分別をわきまえて)
はははキョ−レツ!
誹謗罵倒の言葉遣いが上手ですねー さすが30代!
冗談はさておき、
>貴方何処で勉強されたかは 存じませんが
>西側諸国からの発した情報を鵜呑みにせずに
>アメリカのユダヤ組織が当時のパレスチナの地にどの様に関わってきたか
>又イギリスのロスチャイルド家がどの様にイギリス政府及びアメリカ政府に関わって
>今のイスラエルが出来たかご存知でしょうね
勿論存じておりますとも。
実は私も、このイスラエル/パレスチナ問題に
興味を持ち始めた5年程前は
熱狂的なパレスチナ支持派でしたからねえ。
(最初に読んだのは広河隆一の本だったし
エドワード・サイードとかも読みまくった)
「そもそも、ヨーロッパの問題であったユダヤ人問題を
パレスチナに持ち込んだシオニストどもが悪い!」とか
「シオニストは帝国主義者かつ人種主義者だ!」とか
「そもそもイギリスの3枚舌外交が悪い!」とか
「歴史的に見てパレスチナの土地はパレスチナ人の主権がある!」とか言っては
旅先で会ったイスラエル人たちと論争していたもんです。
で、自分の愚かさに気がついたのは、
実際にイスラエル/パレスチナに行った3年くらい前のこと。
イスラエルで気がついたのは「そもそも…」なんて言っても
屁にもならないなあ、ってこと。
もう(それが正しいことだったかどうかは保留して)イスラエル人は
自分達が建国した国に3世代以上に渡って住み続けている。
その既成事実を無視して「正論(?)」を唱えても
問題の解決にはなんにも役に立たない、ってことに気がついて
ユダヤ人とパレスチナ人は、パレスチナの地で
共存していくしかないんだなあ、という結論に至ったわけ。
その後、パレスチナ人やイスラエル人の友人が出来たこともあって
イスラエル/パレスチナ問題は、他人事とは思えない、
身近な問題になったんだよね。
そういう視点から問題を改めて見直すと、
パレスチナ側もイスラエル側に負けないくらい、酷いことを色々やってるし、
むしろメディアで言えば、イスラエル、アメリカ、イギリスなんかのマスコミよりも
アラブ諸国のメディアや日本の新聞(とくに朝日)のほうが偏向している、
ってことに気がついたわけよ。
でね、日本のパレスチナ支持派の意見を読んでいると
どうも「アメリカやイスラエルなどの帝国主義者どもの言い分には耳を貸すな!
虐げられた民、パレスチナ人の声を聞け!」
みたいな一方的な思い込みから、パレスチナがやってる酷いことには
いっさい目をつぶり、イスラエル軍の行動や、シャロンの言動ばっかり
問題視する傾向があるってことに気がついたんだね。
で、あげくの果てにsmg_wildwindさんみたいに
「パリスチナが起こしているテロはこの行為(イスラエルによる占領)
に反対の意見を述べるためのものです。」
みたいなテロ礼賛の御意見までが出てきちゃう。
こういう見方って、イスラエル/パレスチナ問題を
身近に感じてない(真剣に考えていない)証拠だと思うよ。
私は、パレスチナ人の子供がイスラエル軍の砲撃で死ねば
その子が自分の弟や妹かのような痛みを感じるし、
逆にハマスやファタハのテロでイスラエル人の老人が死ねば
自分の爺さんや婆さんが死んだような痛みを感じる。
長文すみません。
>発言は控える事ですね(アホはアホなりの分別をわきまえて)
はははキョ−レツ!
誹謗罵倒の言葉遣いが上手ですねー さすが30代!
冗談はさておき、
>貴方何処で勉強されたかは 存じませんが
>西側諸国からの発した情報を鵜呑みにせずに
>アメリカのユダヤ組織が当時のパレスチナの地にどの様に関わってきたか
>又イギリスのロスチャイルド家がどの様にイギリス政府及びアメリカ政府に関わって
>今のイスラエルが出来たかご存知でしょうね
勿論存じておりますとも。
実は私も、このイスラエル/パレスチナ問題に
興味を持ち始めた5年程前は
熱狂的なパレスチナ支持派でしたからねえ。
(最初に読んだのは広河隆一の本だったし
エドワード・サイードとかも読みまくった)
「そもそも、ヨーロッパの問題であったユダヤ人問題を
パレスチナに持ち込んだシオニストどもが悪い!」とか
「シオニストは帝国主義者かつ人種主義者だ!」とか
「そもそもイギリスの3枚舌外交が悪い!」とか
「歴史的に見てパレスチナの土地はパレスチナ人の主権がある!」とか言っては
旅先で会ったイスラエル人たちと論争していたもんです。
で、自分の愚かさに気がついたのは、
実際にイスラエル/パレスチナに行った3年くらい前のこと。
イスラエルで気がついたのは「そもそも…」なんて言っても
屁にもならないなあ、ってこと。
もう(それが正しいことだったかどうかは保留して)イスラエル人は
自分達が建国した国に3世代以上に渡って住み続けている。
その既成事実を無視して「正論(?)」を唱えても
問題の解決にはなんにも役に立たない、ってことに気がついて
ユダヤ人とパレスチナ人は、パレスチナの地で
共存していくしかないんだなあ、という結論に至ったわけ。
その後、パレスチナ人やイスラエル人の友人が出来たこともあって
イスラエル/パレスチナ問題は、他人事とは思えない、
身近な問題になったんだよね。
そういう視点から問題を改めて見直すと、
パレスチナ側もイスラエル側に負けないくらい、酷いことを色々やってるし、
むしろメディアで言えば、イスラエル、アメリカ、イギリスなんかのマスコミよりも
アラブ諸国のメディアや日本の新聞(とくに朝日)のほうが偏向している、
ってことに気がついたわけよ。
でね、日本のパレスチナ支持派の意見を読んでいると
どうも「アメリカやイスラエルなどの帝国主義者どもの言い分には耳を貸すな!
虐げられた民、パレスチナ人の声を聞け!」
みたいな一方的な思い込みから、パレスチナがやってる酷いことには
いっさい目をつぶり、イスラエル軍の行動や、シャロンの言動ばっかり
問題視する傾向があるってことに気がついたんだね。
で、あげくの果てにsmg_wildwindさんみたいに
「パリスチナが起こしているテロはこの行為(イスラエルによる占領)
に反対の意見を述べるためのものです。」
みたいなテロ礼賛の御意見までが出てきちゃう。
こういう見方って、イスラエル/パレスチナ問題を
身近に感じてない(真剣に考えていない)証拠だと思うよ。
私は、パレスチナ人の子供がイスラエル軍の砲撃で死ねば
その子が自分の弟や妹かのような痛みを感じるし、
逆にハマスやファタハのテロでイスラエル人の老人が死ねば
自分の爺さんや婆さんが死んだような痛みを感じる。
長文すみません。
これは メッセージ 2507 (shionnosato さん)への返信です.
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