ノストラダムスの大予言
投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2002/01/13 18:55 投稿番号: [2406 / 20008]
新約聖書にある“ヨハネの黙示録”は、イエス・キリストの弟子である
“ヨハネ”による預言だけど、イエス・キリストも一度だけ
預言されてる箇所がありました。
ちょっと前までは、ノストラダムスの1999年7月の預言と重ねて、
アルマゲドンの預言かと思ってたけど、
TVで「知ってるつもり」を見てから、イエスの預言が、
ナチスドイツに捕らえられるユダヤ人の預言であることに気が付きました。
ユダヤ人の住む家に押入り、ナチスドイツ兵が、酷く乱暴にユダヤ人を
連れ出す姿がありました。列車に押込められ、強制収容された後、
ガス室に送られる丸裸にされた女性たちの中に、
裸の乳飲み子を抱く女性がいました。
イエス・キリストの預言―マルコ13章―
『荒らす憎むべきもの』が、自分の立ってはならない所に立っているのを
見たならば(読者はよく読み取るように。)ユダヤにいる人々は山へ
逃げなさい。屋上にいるものは、降りてはいけません。家から何かを
取り出そうと中に入ってはいけません。
畑にいる者は着物を取りに戻ってはいけません。だが、その日、悲惨なのは
身重の女と乳飲み子を持つ女です。
ただ、このことが冬に起こらないように祈りなさい。その日は、神が天地を
創造された初めから、今に至るまで、いまだかつてなかったような、
また、これからもないような至難の日だからです。そして、もし主が
その日数を少なくしてくださらないなら、ひとりとして救われる者は
ないでしょう。しかし、主は、ご自分で選んだ選びの民のために、
その日数を少なくしてくださったのです。
イザヤ書には、「メシアを受け入れた場合のユダヤ人」と、
「メシアを受け入れなかった場合のユダヤ人」の姿が預言されていました。
本来、イエス・キリストは、ユダヤの王となり、イスラエルを統一する
使命をもっていたのに、志半ばに倒れてしまいました。
志半ばに倒れた後、十字架に架けられるという神の御計画を
成就させる為に、裏切りのユダの“くちづけ”を受けたそうです。
イエス・キリストが預言される前に、ユダヤ人の将来を案じて、
「悲しみのあまり、死ぬほどである」と1人寂しいところへ行かれたと
書き記してありました。書き記してあることが本当なら、とても切ないです。
これは メッセージ 2405 (kazetokomorebi さん)への返信です.
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