Re:…はパレスティナとは縁もゆかり
投稿者: jjiiiijj 投稿日時: 2001/12/27 05:43 投稿番号: [2340 / 20008]
>イスラエルを支配しているアシュケナジユダヤ人の先祖は
>パレスティナとは縁もゆかりもない突厥系遊牧民カザールで、
>カスピ海周辺でアジア型遊牧王国を作っていた民族です。
カスピ海東周辺は黒海にも面しているわけですし、黒海はビザンチウム(コンスタンティノポリス/コンスタンティノープル/イスタンブール)を抜けてエーゲ海にも通じてるわけですし、
フェニキア人はイベリア半島にまで勢力を及ぼした海の民らしいですし、
又、このトピの9.11以降過去ログから;
・「海の民」ぺリシテ(フェニキア)はエジプト第19王朝末期の混乱に乗じてヒッタイト王国を滅ぼし、第20王朝初頭、水陸よりパレスティナ・東デルタに迫るが、ラムセス3世はこれを撃破、捕らえたペリシテ人(旧約聖書{イザヤ書};蛇の子孫はペシリテ{エクロン、ガザ、ガテ、アシュドテ、アシュケロン}から生まれる)らを南パレスティナ海岸に定住させ国境の備えとした。
・ヘブライ人の「出エジプト」はラムセス2世の晩年の出来事であり、その後40年間シナイ半島を放浪し差も無くヨルダン渓谷(カナン)に到達した神憑かりヨシュア御一行様…
・イエスはパリサイ派ユダヤ人に対して「マムシの子らよ」とか「偽善者なるパリサイ人」とか常々語っていた。そして極めつけは以下のような言葉であった。「あなたたちは悪魔である父から出た者であって、その父の欲望を満たしたいと思っている。悪魔は最初から人殺しである」(「ヨハネ伝」8章)
と成ると関係ないとは言えないのではないでしょうか?(あくまでこのトピへの投稿から察するところ)
また、古代のイスラエル人とぺリシテ(パレスチナ)人の膚色は現在のそれと全く逆転していると感じるのは私だけでしょうか。この膚色の逆転現象は二次大戦後の勝者の権利として彼等似非ユーレのプロトコル(議定書)に従って強引にイスラエルを建国した結果、現れたものでしょう。
この膚色一つ取っても古代と現代を別物としてしまうのはここでは早合点だとおもうのでが、如何でしょうか?
これは メッセージ 2336 (nervcente さん)への返信です.
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