パレスティナのキリスト教徒
投稿者: ikusamu_mu 投稿日時: 2001/12/27 04:28 投稿番号: [2339 / 20008]
【エルサレム25日=当間敏雄】ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムでのクリスマス
恒例の深夜ミサへの出席を強行する構えを見せていたパレスチナ自治政府のアラファト議長は24
日夜、出席を断念した。議長はパレスチナ住民向けのテレビ演説で、イスラエルによる出席禁止の
措置を「犯罪行為」と非難した。議長は当初、滞在中の西岸ラマッラから、「歩いてでも行く」と
出席する構えを見せ、軍との衝突の懸念が出ていた。
イスラエルはラマッラを軍事封鎖して議長を事実上の軟禁状態に置いており、「テロ組織解体に取り組んでいない」ことを理由に
ベツレヘム訪問を禁止した。議長自身はイスラム教徒だが、同地が自治区となった1995年以降、キリスト教徒との連帯を示すと
ともに、パレスチナの窮状を訴えるため毎年ミサに出席してきた。(読売新聞)
★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★
シャロンのやることも、こうなるとガキの嫌がらせレベルですな。欧米各国からも批判が出ているようですが…。
それにしても、アラファトの奥さん(何番目かは知らんが…)てキリスト教徒だったんだね。初めて知った。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/2339.html