全ての責任はイスラエルにある
投稿者: koara_no_maachi 投稿日時: 2000/10/05 10:09 投稿番号: [209 / 20008]
>どうやって占領するつもりなのだろう?
>四度の中東戦争に勝利したイスラエルは占領される前にアラブに核を放つだろう。
まず、今回の闘争はかつての中東戦争とは質的に異なることを理解すべきでしょう。
中東戦争はいずれも主に周辺アラブ国家等の正規軍とイスラエル軍との交戦でした。しかし、今回の闘争では一般のパレスチナ人が中心になって戦っています。従って、イスラエルが勝利するためには全てのパレスチナ人を虐殺するか、あるいはパレスチナ人に受け入れられるような譲歩を示すかの二つの選択肢しかありません。
エジプトやシリア・ヨルダンなどの周辺アラブ国家の軍隊やゲリラが中心になってイスラエルを攻撃している訳ではない以上、核をそれらの周辺国に放ってもかえって国際的非難を浴びるだけですね。もしイスラエルが本当に勝ちたいなら、パレスチナ人の居住するヨルダン川西岸地区やガザ地区に核兵器を撃ち込んでパレスチナ人を大量虐殺するしかないでしょう。しかし、それより強いは国際的非難を浴びるだけでなく、それらの地域に入植するユダヤ人をも虐殺し、イスラエル国内の放射能汚染に繋がりますからそのような行為が行われる事はあり得ないでしょう。
>「世界中から非難を受けても生き残る道を選ぶ」というのが、ナチスから得た教訓としてユダヤ人にはあるからだ。
イスラエルと言う国家の性質を見抜いたあなたの慧眼には感服します。
ナチスドイツは世界中から非難を受けてもユダヤ人虐殺という政策を推進し続けました。その教訓をよく学んだイスラエルのユダヤ人は、世界中から非難を受けてもパレスチナ人虐殺という政策を推進し続けています。
イスラエルこそ、ナチスドイツ精神の偉大な後継者だと言えます。
これは メッセージ 196 (a52040 さん)への返信です.
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