横レス
投稿者: kyuukutsuna_sebiro 投稿日時: 2001/10/28 23:54 投稿番号: [2082 / 20008]
>自由と人権、そしてそれらを維持する民主主義という国家の仕組みはは、仏教国やイスラム教の国では作れなかったのです。
仏教やイスラム教のどの辺が自由主義に反するのでしょうか(それぞれの宗教をよく知らないんですけど)。
>自由、人権、民主主義は、人類全体の理想ではなく、キリスト教地域の理想であり
私はまた、人類が充分に賢くなれば自由主義に向かうのが定石であって、人はたまたまそれぞれの宗教にその自由主義に見合う部分を見出すだけかと思っていました(だからイスラム教のコーランにだって、自由やら平等やらを見つけることは可能ではないかと思ってます。間違い?)。
>イスラム教国家が世界の主流になれば、国連憲章は、「人権よりも、神に忠誠を誓え」
キリスト教も確か一神教ですよね。カトリックとプロテスタントの違いはありますが、宗教が人間を左右するというより、人間が宗教を自分たちに都合よく運用するだけのような気がします。
どんな宗教でも信者が「とにかく神に忠誠を・人間の命なんて軽い軽い」と考えるとしたら、それはそうした未熟な考え方もまた、信者たちにとっては何らかの意味で都合がいいのでしょう。イスラムがもしそうした未熟さの中にあるなら(ほんとうにそうかどうかはわからんけど・イスラムの人を見たことがない)、その人たちはやはり、自ら人間性なんかに目覚めて疑問を持って、自分の力で変化してゆくしかないんじゃないでしょうかね。
これは メッセージ 2077 (mel08t さん)への返信です.
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