そう言えば2
投稿者: pear767 投稿日時: 2001/10/12 03:09 投稿番号: [1930 / 20008]
トロヤ戦争、ヘレンの自殺という"蜂の一刺"で10年越しの戦争により体力を消耗し尽くしていたミケーネ(トロヤも同等)は民に示しも付かず滅亡へまっしぐらと成り、散々する「海の民」の一部族(ぺリシテ)は南へ下り暴れた後、エジプト国境の備えとして捕らえられた。ぺリシテの所有格を発音したりすると「ぺリシティナ」「パレスチナ」と成るんではないのか?
一方、宇宙時間的にみたら差も無くヨルダン渓谷(カナン)に到達した神憑かりヨシュア御一行様も好戦的民族主義「広義ギリシャ精神」が基盤な訳だから、この地の争いは正しく義兄弟の争いであり御本人様らはとうの昔に承知しているのだが、そんな事知らない世間が人が死ぬ事(生贄)で大騒ぎする(させてる可能性も大有)ものだからそれを利用しない手は無い。そしてそれに輪をかけたのが近代になっての化石燃料消耗時代の到来。
注)カナン=パレスチナ
地球の限度枠も知らない大昔の人の教えた生贄宗教/価値観を完全に捨て、化石燃料と原子力を使わなく成れば大方沈静されるはずだったが、新しい戦争の形と言わせているが最後の"悪足掻き"(金儲け)を興されてしまったのが現状だと思います。世界的に見て貧富の差を大きく保って起きたかったのも"悪足掻き"を容易に興したかったからだと思います。
今後の成りゆき次第では無国籍性国際資本家集団のドンはナチスドイツに類似するものとして喧嘩両成敗、イスラムにもアメリカ連合にも手枷足枷を架けてくるかも知れませんよ。だいたいヒトラ−ナチスドイツからして馬鹿を風上に押上げて"悪足掻き"を興したのかも知れません、自分の素生をよく知るドイツを牛耳る為にね。今、イスラムかアメリカのどちらかと成った場合、もしかしたらアメリカを選ぶかも知れませんねぇ、だって今のアメリカを完全に牛耳れた方がどう見ても得だもんねぇ。
いつの時代でもどこでも馬鹿を風上に措いちゃぁとんでもない事に成るのは既に明白。
最後の"悪足掻き"と置き換えた理由は聞くに及ばず。
これは メッセージ 1925 (pear767 さん)への返信です.
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