ETV特集を見て・・・
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/05/13 18:40 投稿番号: [18673 / 20008]
NHK教育テレビのETV特集(ガザ
なぜ悲劇は繰り返されるのか)を見た。あの顔ぶれの出演者(土井敏邦・古居みずえ・臼杵陽)でなぜ番組から明白な主張が伝わってこないのか?不思議でならない。
例えば司会者が繰り返す、「イスラエルはハマスによるロケット弾攻撃を口実に・・・」、それに対する明白な反駁が出演者からなされていない。そもそもイスラエルの言い分が全くデタラメだとまず番組で紹介されれば、視聴者にとって事の本質の理解が違ってくると思うのだが・・・。停戦条件の一つ―─「ガザ封鎖解除」がイスラエルに無視された事など、絶対主張すべきことだろう。
あと植民地主義・人種主義という言葉も番組では聞かれない。安保理決議242(占領地からの撤退)も出てこない。
・・・
そして毎度のごとく私は書くのである。まあそれでもその番組があったほうがいい、と・・・。
※追記
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アヴィ・シュライムがいうイスラエルの停戦妨害の二重の有罪―─
1.停戦条件の一つにあったガザ封鎖の解除をイスラエルは無視した
2.停戦を破ったのはハマスではなくイスラエル国防軍
イスラエル外務省のサイトによる数字では・・・
・2008年のエジプト仲介での停戦以前―─
月平均179発のロケット弾がガザからイスラエル南部へ発射
・2008年の停戦以後の4ヶ月―─
月平均3発のロケット弾がガザからイスラエル南部へ発射
ハマスは全力をあげて停戦を守り、驚異的な成果を見せた。しかし、イスラエル国防軍は2008年11月4日、ガザ急襲でハマス職員6人を殺害。
「イスラエルには自国の市民を守る権利は当然あるが、非道な軍事攻撃に訴えるのではなく、停戦を守ればそれが達成できる」と、アヴィ・シュライム
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