Re: 死刑制度と強欲土地泥棒テロ国家イスラ
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2009/05/13 12:21 投稿番号: [18672 / 20008]
>プーチンを逮捕できる世界なら、ブッシュ・チェイニー・ブレア・小泉なども逮捕されているでしょう。よってこの議論に死刑制度を持ち出す意味などありません。
ユーゴを空爆したクリントン、シュレイダー、シラクもお忘れなく。
さて、
懲役制度とは、結局のところ「悪人なら監禁、強制労働してもいい」という思想を具現化したものです。侵略戦争でも敵の悪魔化がなされます。そこでも悪人なら監禁して強制労働させてもいいのです。更に、敵の一部の悪人を監禁、働かせるためなら―─さすがに現代では敵の全員を悪と規定するのは無理があるので―─付随的に巻き込まれる無実の人間の監禁、強制労働もやむ得ないとする主張に容易に行き着きます。それは無実の服役囚の存在もやむ得ないとする懲役刑制度支持派の主張・心情にも通底するものです。
ところで、たとえ悪人でも牢に入れてはいけないとすると、国家は侵略戦争の時でも国民を嘘でだますことはできないのです。たとえば強欲土地泥棒テロ国家イスラエルでさえ、嘘八百で国民を洗脳して、そうアラブ人を悪魔化して侵略に励めないのです。
これは メッセージ 18670 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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