ガザ復興国際会議の意義について
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/03/04 10:02 投稿番号: [18452 / 20008]
▼今年の「アラブ文化の首都」に選ばれたエルサレムで記念式典と合同放送がスタート
2009年02月27日付
Al-Ahram紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html▼ シャルム・シェイフにおけるガザ復興国際会議の意義について
2http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html009年03月02日付
al-Quds al-Arabi紙
また、イスラエルをこの会合から遠ざける理由も分からない。これで浮いた資金は、ガザを陸海空から攻撃するため、あるいはその武器に用いられ、国連施設を学校を、家々を破壊するというのに。6軒につき1軒が破壊されたという国際的統計がある。アメリカに任じられた現イラク政府は、前政府によるクウェイト侵攻の賠償金をまだ支払っている。それが現在までで135億ドルにのぼる。かつてドイツがホロコースト犠牲者に支払った賠償総額が130億、現在ならば約10倍の額面になる。
なぜイスラエルは例外とされるのか。数名の自国民を殺害したイラクのミサイルのために数億ドルを受取っている国が、ガザに残した破壊と犠牲に対して何ら補償せず、それがまかり通るのはどういう訳だろう。
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