村上春樹〜『品川猿』のような言い訳
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/02/23 09:51 投稿番号: [18389 / 20008]
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坊主憎けりゃ袈裟までってか(笑
イスラエル=坊主ってか?
>イスラエルで村上春樹は普通に人気のある作家。とくにノルウェーの森。
ガッサーン・カナファーニーが人気作家であってほしいよ。
>パレスチナ人やアラブ諸国で村上が読まれているかどうかは知らない。アラブ諸国では外国語の本が翻訳される点数は少ないらしいが。
アラビア語訳はまだないようだが・・・。イランやトルコでは人気があるようだ。
ガッサーン・カナファーニーと村上春樹を読み比べるという失礼な事をして得た適当な結論は「どこであれ言い訳ができそうな場所を求めてエルサレムまで行ったということ」。行くなと言われたから行った。行くなと言われなければもちろん行った。まるで『品川猿』
の言い訳みたいだ。
▼ ペルシア語訳・村上春樹短編選集『どこであれそれが見つかりそうな場所で』をめぐって(1)
2008年05月31日付
Jam-e Jam紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html▼内田樹
2006年05月08日
『冬ソナ』と村上春樹の世界性
http://blog.tatsuru.com/archives/001712.phpさらに納得がゆかないのは、四方田の最後のコメントである。
「ここには『世界がハルキを読む』という名目で、多くの国々と言語を出自とする方々が集まっているわけですが、ここに招待されていない言語と国家はどうなっているのでしょうか。どうして春樹のアラビア語訳やウルドゥー語訳が存在していないのでしょうか。これは言語をめぐる政治の問題です。はたして、バグダッドやピョンヤンでは春樹は読まれているのでしょうか。世界がハルキを読む。大いに結構です。だが、その場合の『世界』とは何なのか。端的に言って『勝ち組』の国家や言語だけではないのか。ここに排除されているものは何なのか。誰なのか。」(『文學界』、6月号、174頁)
▼世界は村上春樹をどう読むか(柴田元幸ほか)
http://blogs.yahoo.co.jp/wakiabc21/888034.html▼ 「ノルウェイの森」、「ノルウェイの木材」
http://www.power-full.com/something/s3.html
これは メッセージ 18385 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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