Re: 平和ボケも甚だしい
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/02/09 21:10 投稿番号: [18114 / 20008]
>正直、私にはイスラエルがなにをしたいのかわかりません。
パレスチナ建国も一国共存もどちらも阻止しているように見え、ワケわかんないです。
これは現実を見れば一目瞭然で、修正主義シオニズム(大イスラエル)がほぼ実現するということです。よってヨルダン川西岸もガザのほとんどがイスラエルに併合され、残りのとびとびのいくつかのミニ国家がパレスチナで・・・、そんな状態でパレスチナが生き残れるはずもなく、要するに、パレスチナ人の民族浄化の完成でしょう。領土が少しでも残っていれば、欧米からの支持も得られるとふんでいるのでしょう。
これより領土を多少減らす案を実現可能な案とかいって持ち出すのが、毎度のイスラエルの手口であり、その為にこそ毎日土地泥棒に励むのです。「より多くの土地を手に入れ、そらこんなに多くの土地を手放してやった」とほざくのですから、手に負えません。
下記には、小イスラエルと大イスラエルの中間をめざすものであるような記述があります。紹介するのは、おそえるべき入植者たちですが・・・
▼2005.01.09
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イスラエルは内戦状態
http://palestine-heiwa.org/news/200501091205.htm・・・大イスラエル主義者は黙ってはいません。しかも、土地のために殉じることを厭わない百戦錬磨の入職者たちです。屈強・剛腕な者を最前列に並べて、対する国軍は18歳かそこらで徴兵された若造ばかり。不法占拠者とはいえユダヤ人に対して戦車や戦闘機やマシンガンを使うわけにはいきませんから、肉弾戦の攻防は「いい勝負」になってしまいます。乳幼児を人間の楯に使う戦法も用いているとか。しかも相手は、神出鬼没のゲリラ兵。今日撤去されても、明日はどこにでも「入植地」をつくることができます。彼らからすれば、旗ひとつ立てればそこは自陣。・・・
これは メッセージ 18091 (takekotyan_desu さん)への返信です.
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