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アメリカは何をしたのか

投稿者: zaxscdfvbgh 投稿日時: 2001/09/22 06:23 投稿番号: [1803 / 20008]
>ビンラディンは確か100億円を超える資産を持ってると報道されてましたよ。

その資産はどうやって作るのでしょう。タリバンに渡し、ゲリラを養成していては、300億も無尽蔵ではありますまい。今回のテロの前後でも、株の空売りをした投資家をたどればラディンに行き着くとか。あるいはテロを支援してくれる人たちに、あらかじめWTCを攻撃すると知らしめておけば、それらの人は莫大な利益を手にします。そうした利益のために支援してくれているのであれば、ラディンはどのみちテロを起こさざるを得ないのです。しかもそれは「湾岸戦争後のアメリカが、いまだにサウジアラビアに駐留」するかどうかを決めるホワイトハウスなどではなく、経済の中心であるWTCでなくてはならないのです。

だからこそ、養成されたパイロットのうち、一番・二番に上手な人はホワイトハウスではなくWTCのほうに回されたんですね。キャンプデービッドやホワイトハウスはどうでもよかった。アメリカのもう一つの象徴である大統領は、そのときフロリダにいたんですからね。大統領なんかどうでもいい、とにかく経済の混乱を招きたかったのです。何年か前にも狙われたのはやはりWTCでした。ラディンは宗教や思想を口にしながら、結局は金のためにテロをしているのです。「湾岸戦争後のアメリカが、いまだにサウジアラビアに駐留している」は、あなたの中では今回のテロによって失われた6000人の生命と釣り合うのでしょうか。いかにもうそ臭い理由だとは思いませんか?   人は誰も、そんなことのために一生懸命になりはしません。麻原の目的も所詮は色と金。ラディンもどのみち同じでしょう(規模は違うけど)。

>>アメリカの何が悪いのか

と書きましたけれど、もしよろしければアメリカにかかわられた国や人々が「テロに走る以外の選択肢が見当たらない」ようになる理由をお聞かせください。「アメリカは偉大な国、自由と正義の国だと自負しながら他国に対しては強制的、支配的だ」という「食い違い」は、諸国から嫌われる理由にはなっても、テロの標的となる理由にはならないでしょう。

「自由と正義の国」アメリカは、タリバン政権のようなものを助けることはないと思うので、パキスタンなんかよりやってることはずっとマシだと思うのですが。

しかしタリバンって報道されればされるほど、その間抜けさが見えてくる――経済的に無策って何?   そもそもソ連がほしがるほど資源のある国なら、もう少し生産的にやれそうなものだ。
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