イスラエル/パレスチナ和平

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映画『D.I.』

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/02/05 20:53 投稿番号: [17943 / 20008]
以下、エリア・スレイマンと池澤夏樹対談のスレイマン発言参照―─。

  イスラエル国家の中のパレスチナ人のユーモア感覚は占領下のパレスチナ人にはない。占領下では戦車が玄関口にまできているから・・・

  ナザレは周囲をイスラエルに囲まれたゲットー、そこには一定の自由があるが人びとには職がなく文化的な気晴らしもできずに狭い場所に閉じ込められて窒息しかけている。人びとは家の軒先やカフェに座ってほとんど無言で1日を過ごす。抑圧が大きすぎて立ち向かえず、欲求不満は内部に向かう。だから駐車場なんかの些細なトラブルが殺人事件にまでも発展する。・・・ただ戦車は彼ら彼女らの玄関口までには来ていない。占領地区ではないから・・・。

題名の「Divine Intervention]」神の仲裁とは、スレイマン曰く想像力のこと。隔離し閉じ込めても人間としてあり続け、自らの解放の道を探す・・・


  この映画をヨルダン川西岸ラマラで上映したとき、お客は検問所を通って検問所の映画を見に来た。最も興奮して大笑いしたお客が彼ら彼女らだった
・・・

▼ 映画『D.I.』公式ウェブサイト

http://www.bowjapan.com/di/

▼ 映画「D.I.」でわかるおかしなパレスチナ事情』

http://homepage3.nifty.com/ccp/eigabon/eigabon180.html


▼映画「D.I.」とパレスチナ現代史
http://www.bowjapan.com/di/palestine/palestine.pdf
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