世論の力などハマスには必要ない
投稿者: masugomi_bastar 投稿日時: 2009/02/05 00:39 投稿番号: [17912 / 20008]
彼らに必要なのは強大な武力です。
チベット、東トルキスタンを武力で侵略し、世界中の世論を敵に回している『中国共産党』。
今回のイギリス訪問で、首相が靴を投げつけられたそうですが、当然の報いでしょう。しかし、国内メディアは一切報道しないようです。インターネットでこの事実を知った中国人は、『靴を投げた奴を中国に引き渡せ!』と。
何も知らされない、というか知ろうとしないとは、恐ろしいことです。
武力を持つことなどもちろん許されず、宗教の自由すら与えられない。
デモに参加しただけで、武装警官により拘束され拷問の後、収監。時に国家反逆罪の罪状により見せしめの処刑。
本当にギャラリーの同情を必要としているのは、こうした人々です。国際世論の後押しだけが彼らを救う一筋の光なのです。
武力で殲滅してやる!と叫ぶにとどまらず、一般の民衆を無差別テロで無差別に殺戮する。またそうした行為を賞賛し、美化し、熱狂する狂人に同情する必要がどこにあるのですか?
イスラエルがガザから撤収したときもそうでしょう。あの時は戦う相手がファタハに変りましたが、今度はパレスチナ人同士で殺し合いを演じ、どれほどの一般民衆が犠牲になったかわかりません。
勝手にやらせておけばいいのです。イスラエル殲滅を掲げ武装闘争に明け暮れていたいのですから、イスラエル軍が軍事作戦を躊躇するような世論など必要ないのです。
本当に『世論の力』を必要としている人達は他に存在するのです。
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