Re: イスラム教福祉団体ハマス
投稿者: spica_022 投稿日時: 2009/02/04 20:28 投稿番号: [17905 / 20008]
レスありがとうございます☆
>欧米発の情報に依存するしかいないのです。
そうですねぇ。でも、わたしは、結構欧米の英語の記事を読んでいるほうだと思うのですが、そんな「枕詞」がついてる記事を見た記憶がないんですよ。ハマスは、ただの「ハマス」だけなんです。
>どうでも良いことのように思えますが、「呼称」って案外と大切なことです。
>それによってどういうイメージを抱かせるか?という問題に直結するからです。
そうそう!
そのとおりなんですよ〜〜!
福祉団体がダメなら、「イスラム自治組織ハマス」はどうでしょ?^^。
サドルに対しては、英語でも、radical
Isramist
などなどの呼称が、よくついてました。少なくとも数年前までは。最近は消えてますね。日本語でもそうかな?
日本の緊急支援については、そう、かっこ悪いですよね(嘆)。医療団派遣とか、そういう緊急支援が苦手なら、せめて、UAEがUNRWAの学校が爆撃された翌日に「無償ですべて建て替える!」と発表したように、日本も、「ガザの下水場の修理・稼動を一手に引き受けよう!。汚水があふれて大変なことになっているガザの町を、日本が救ってみせよう!」とか言ってくれたら、いいのに。いや、ほんと、万一、麻生がそんなことやってくれたら、自民党に投票しちゃうかもしれない^^。
周辺のアラブ国家のウケもよくなり、日本企業の海外受注が増え、もしかすると景気回復に役にたつかもしれない??(ほんとか?)
パレスチナの教育レベルは、むしろ高いんだと思ってました〜。貧しい人も多いけど、子供に対しては教育熱心だと。停戦の翌日だったか翌々日だったかには学校が再開し、「たった8割の子供しか登校していない」という記事を読んだけど、わたしはむしろ、「8割も出席してるの?!」とびっくりしました。あれだけのことがあったのに。やっぱり、パレスチナの人たちは、子供の教育を大切に考えてるんだなあって。
昨年の停戦期間中に、米国留学を希望するガザの学生の出国をイスラエルが認めず、国際問題になったことがあったでしょ?
ああいうのも、パレスチナの人々が、子供たちに勉強させ、できるだけ高い教育を受けさせ、もし可能なら留学させて、将来の国づくりのためにはたらく人物に育ってほしい・・と願っていることの象徴だと思う。
イスラエルも、「親米で穏健」なパレスチナ指導者を育てたいなら、米国留学なんて無条件で認めればいいのに。アメリカンスクールは空爆して破壊しちゃうし。やれやれ。
これは メッセージ 17857 (jwwnb840 さん)への返信です.
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