イスラエル/パレスチナ和平

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もう少し勉強した方がいいのでは

投稿者: bizarrequebizarre 投稿日時: 2009/02/04 20:09 投稿番号: [17903 / 20008]
>日本の南京攻略と似ているようで全く違うと思いますね。
南京政府は決して日本へ攻撃したりしていませんね。

「南京攻略戦」(1937.12.13〜12.16)より四ヶ月も前から日中は戦争を始めていたのに、「南京政府は決して日本へ攻撃したりしていませんね」とは、どういうことでしょうか?
事実は「南京政府」は、1937年8月13日に上海租界を攻撃しており、これが日中が本格的な戦争に突入する切っ掛けになったのですが。
「第二次上海事変」勃発の経緯について、もう少し勉強した方がいいのではありませんか。

>日本の中国侵略(満州事変から満州国建国、日中戦争)は、
当時の金融恐慌にはじまる世界的な経済低迷が原因であると見ています。
日本は経済危機を脱するために中国へ侵略の手を伸ばしたのは明らかですから。

「世界金融恐慌」は、「日中戦争」の原因を語る上では、一つのファクターにしか過ぎません。
「満州事変」や「日中戦争」は、「経済危機を脱するために中国に侵略の手を伸ばした」などとの単純な図式から発生したものではありません。
当時の中国大陸の状勢はもっと複雑で、中国側にも「日中戦争」を誘発する様々なファクターがあったのです。
一つお聞きしますが、あなたは「満州事変」が収まってから、「日中戦争」は始まるまでに、四年間以上の期間があったことを、どう考えているんですか?
その間、中国大陸では「国共内戦」で本拠地瑞金を追われた「共産党」が、1万2000kmもの大流鼠の末に延安に封じ込められ、風前の灯になっていたことくらいは御存知でしょうね。
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