イスラエル/パレスチナ和平

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不都合な情報を黙殺するのは何故?

投稿者: masugomi_bastar 投稿日時: 2009/01/31 13:11 投稿番号: [17698 / 20008]
イカレポンチ君、自分と違う意見を持つものをいきなり『嘘つき』呼ばわりはいけないよ。子供の頃教わらなかったかね。

エルサレム・ポスト紙を参考に、時系列で追ってみようか
http://www.jpost.co.il/


(2008年11月16日)
*11月14日(金)ガザから15発のカッサム砲攻撃と、軍用のグラッド型ミサイルによる攻撃があり、停戦は事実上崩壊へ。

*リブニ外相は、ガザからの砲撃は容認しないと宣言。バラク国防相も 砲撃は容認できないとして「しかるべき時が来れば、大規模な軍事作戦を行なう用意がある」とハマスに警告した。

*ガザで爆発があり、武装勢力に2人の死傷者。ハマスは国防軍に対して報復を宣言したが、国防軍は問題の地点に対する攻撃は無かったため、武装勢力による誤爆だとの見方を示した


(2008年11月17日)
*昨日もガザからの砲撃は続き、スデロット市では自宅近くに着弾したカッサム砲で男性が負傷。国防軍はハマス系の武装組織PRCのメンバー4人を殺害した。PRCは停戦破棄を宣言


(2008年11月28日)
*ガザからまた3発のカッサム砲撃。うち1発は民家を直撃したが死傷 者は無かった。   バラク国防相は一時的に認めていたガザへの人道支援物資の搬入を停止する措置を取った


(2008年11月30日)
*ガザ近くの国防軍基地、ナハル・オズにハマスが迫撃砲攻撃。8人の兵士が負傷した。基地の兵士らは以前から危険を感じ、再三にわたり上官に基地の防護強化を求めていたという。

*ガザからの砲撃が止まらないため、国防軍が検問所を閉鎖。国防軍高官は、ガザでの大規模な軍事作戦の可能性を示唆した。

*ガザからまたスデロットに対するカッサム砲撃。しかし、大きな被害は無かった。国防軍は封鎖を継続する


(2008年12月10日)
*首相、外相、国防相が今日、ガザ停戦の今後について協議。オルマート首相は大規模なガザ侵攻の可能性を示唆した。11月以来200発以上の砲撃が続き、停戦は事実上崩壊している。


(2008年12月15日)
*ガザで行われたハマス創立21周年の記念集会に20万人。ダマスカスの指導者マシャールは停戦破棄を宣言したが、ガザの指導者ハニエ は破棄を明言せず。内部で意見の不一致か。


(2008年12月17日)
*ガザから7発の砲撃。国防軍がジェニンでイスラム聖戦の幹部を殺害 したため、その報復と見られている。

*国防軍の法律顧問が、ガザの人口密集地帯への砲撃は行なうべきでないとの見解を表明。テロ組織は人口密集地をロケット砲の発射拠点に使っており、国防軍は対応に苦慮している。


(2008年12月18日)
*ガザから23発の砲撃があり、3人が負傷。明日の期限切れを待たずにガザの停戦合意は実質的に終わった。国防軍は難民キャンプなどにあるロケット工場などに爆撃を行なった


(2008年12月19日)
*昨日もガザから計17発の砲撃。ハマスは停戦を延長しないとの公式声明を出した。イスラエル政府は、攻撃に対しては適切な反撃を行なうと警告。ハマス幹部は暗殺を恐れて潜伏したもよう。


(2008年12月21日)
*19日朝の停戦終了後、ガザから40発の砲撃。ガザ付近の農場に対しても銃撃があり、自動車などが損傷した。国防軍は、ガザの工場や倉庫に反撃を行い、パレスチナ人1人が死亡


(2008年12月22日)
*昨日もガザから20発以上の砲撃が続き、1発が民家を直撃。住民1人が病院で手当てを受けた


(2008年12月24日)
*ハマスが24時間の停戦。ハマスの幹部が停戦延長の可能性を示唆。 国防軍はガザへの支援物資搬入を許可へ。
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