>masugomi bastard
投稿者: deathstrike4lyfe 投稿日時: 2009/01/23 01:48 投稿番号: [17399 / 20008]
ありがとうございます。
>そうでもない?
三つ思ったことがあります。
①.はい。あなたの述べた理論は大まかに見ただけでは、特に差し支えはないだろうと思います。
②.あなたは、十分にパレスチナ側の立場を理解していないのではないかと思われます。以前にもあなたが「まず『第2次大戦後のドサクサ紛れにパレスチナを侵略したイスラエル』という認識はパレスチナ側から見た一方的な、それこそ赤ん坊が駄々をこねるような屁理屈です。」と言ったことが少し気になりました。
ハマスは「イスラエルのせん滅」を基本方針にしていますが、それには「同胞を殺害したイスラエルへの報復」という意味合いが含まれています。その「同胞」とは、何も、インティファーダといった最近の出来事において殺された者だけとは限らないでしょう。この問題の勃発時から、殺害された「同胞」は非常に多数いるからです。
ここで大事なのは、ハマスが、1920年代から本格的に入植しを開始したユダヤ人は、意味もなく多数のパレスチナ人を殺害・追放した、と認識しているということです。(当然、土地をイスラエルに売ったアラブ人地主に対する批判も根強くあります)。それまでユダヤ・アラブ人がパレスチナの地において平和に共存していたことは知られています。なのに、なぜその後もそのまま共存することができなかったのか。たとえユダヤ人が何万人移住しようとも、ディル・ヤシーン村での虐殺のようなことがなければ、パレスチナ人は彼らを受け入れていたはずです。
一般のパレスチナ人において、「ユダヤ人」と「シオニスト」を区別しようという動きがあるのも、その考え方によるものだと考えられます。私が一方的には言えませんが、たとえば、「パレスチナにユダヤ人の国家を作ろう」という考え方ではなく、「パレスチナにユダヤ人が住める国家を作ろう」とワンランク下げていればより適切かつ問題もなかったのではないのでしょうか。イスラエルが国連決議にそっていようがなかろうが、多くのパレスチナ人がイスラエルを攻撃してきたのには、以上のような考え方があるものと思われます。多くの人々が、住む家を破壊されたことや親族を殺害されたことを唱えるのもそのためです。それは、「シオニズム」に対する直接的な批判とは言い難いものです。
ハマスの考え方はすでに膨張しすぎており、それは一般的な活動家の「パレスチナ人の虐殺・孤立化・難民化などを食い止める」から「イスラエルの解体」に変化しています。それ自体は認められるべきことではないでしょう。しかし、「他にも道はあったはずなのに、今ではこの通り」という恨みや怒りに尾ひれがつきまくり、そうなったのであれば、それはハマスだけに責任を求めても意味はないと考えられます。
また、ハマスの行為がパレスチナ人によく受け入れられるのも、そういった事情があるからだと考えられます。
③.①を踏まえたうえでの質問です。正月が好きでからも数百人が殺されました。imonoyama3さんやmasajuly2001さんが数多くの資料を投稿してくれています。「子供に銃を向ける」「白旗を掲げている人を撃つ」といったイスラエル軍の攻撃に関しては、あなたはどう考えているのでしょうか。
>普通ではありません。
>メリットもくそもないだろう
私の書き方が誤っていたのでしょう。すみません。趣旨がまったく伝わっていないような気がします。
>そうでもない?
三つ思ったことがあります。
①.はい。あなたの述べた理論は大まかに見ただけでは、特に差し支えはないだろうと思います。
②.あなたは、十分にパレスチナ側の立場を理解していないのではないかと思われます。以前にもあなたが「まず『第2次大戦後のドサクサ紛れにパレスチナを侵略したイスラエル』という認識はパレスチナ側から見た一方的な、それこそ赤ん坊が駄々をこねるような屁理屈です。」と言ったことが少し気になりました。
ハマスは「イスラエルのせん滅」を基本方針にしていますが、それには「同胞を殺害したイスラエルへの報復」という意味合いが含まれています。その「同胞」とは、何も、インティファーダといった最近の出来事において殺された者だけとは限らないでしょう。この問題の勃発時から、殺害された「同胞」は非常に多数いるからです。
ここで大事なのは、ハマスが、1920年代から本格的に入植しを開始したユダヤ人は、意味もなく多数のパレスチナ人を殺害・追放した、と認識しているということです。(当然、土地をイスラエルに売ったアラブ人地主に対する批判も根強くあります)。それまでユダヤ・アラブ人がパレスチナの地において平和に共存していたことは知られています。なのに、なぜその後もそのまま共存することができなかったのか。たとえユダヤ人が何万人移住しようとも、ディル・ヤシーン村での虐殺のようなことがなければ、パレスチナ人は彼らを受け入れていたはずです。
一般のパレスチナ人において、「ユダヤ人」と「シオニスト」を区別しようという動きがあるのも、その考え方によるものだと考えられます。私が一方的には言えませんが、たとえば、「パレスチナにユダヤ人の国家を作ろう」という考え方ではなく、「パレスチナにユダヤ人が住める国家を作ろう」とワンランク下げていればより適切かつ問題もなかったのではないのでしょうか。イスラエルが国連決議にそっていようがなかろうが、多くのパレスチナ人がイスラエルを攻撃してきたのには、以上のような考え方があるものと思われます。多くの人々が、住む家を破壊されたことや親族を殺害されたことを唱えるのもそのためです。それは、「シオニズム」に対する直接的な批判とは言い難いものです。
ハマスの考え方はすでに膨張しすぎており、それは一般的な活動家の「パレスチナ人の虐殺・孤立化・難民化などを食い止める」から「イスラエルの解体」に変化しています。それ自体は認められるべきことではないでしょう。しかし、「他にも道はあったはずなのに、今ではこの通り」という恨みや怒りに尾ひれがつきまくり、そうなったのであれば、それはハマスだけに責任を求めても意味はないと考えられます。
また、ハマスの行為がパレスチナ人によく受け入れられるのも、そういった事情があるからだと考えられます。
③.①を踏まえたうえでの質問です。正月が好きでからも数百人が殺されました。imonoyama3さんやmasajuly2001さんが数多くの資料を投稿してくれています。「子供に銃を向ける」「白旗を掲げている人を撃つ」といったイスラエル軍の攻撃に関しては、あなたはどう考えているのでしょうか。
>普通ではありません。
>メリットもくそもないだろう
私の書き方が誤っていたのでしょう。すみません。趣旨がまったく伝わっていないような気がします。
これは メッセージ 17392 (masugomi_bastar さん)への返信です.
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