初のユダヤ系米国大統領の誕生を停戦で
投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2009/01/17 14:09 投稿番号: [17167 / 20008]
祝いたいことでょう。
20日の就任式までを、当初から区切りと考えるのはイスラエルとしては当然でしょう。
ハマスへの武器供給を協力して阻止することについての覚書に米国とイスラエルが調印して、停戦への地保を固めつつあります。
初のユダヤ系米国大統領誕生を、ハマス鎮圧を手土産に祝うという形は整えたいイスラエルでしょう。
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イスラエル「一方的停戦」の可能性も…政府高官
特集 パレスチナ情勢
【エルサレム=加藤賢治】パレスチナ自治区ガザ紛争の停戦協議について、イスラエル政府高官は16日、ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスとの合意が成立しなければ、17日夜にも、治安閣議で「一方的な停戦」を決定する可能性があると語った。
AFP通信などが伝えた。
その場合、ガザに侵攻した国軍はすぐに撤退せず、ハマスの攻撃には応戦するという。
ハマスは、停戦仲介役のエジプトと最終的な協議を続けているが、イスラエル軍撤退やガザ封鎖解除を要求、対立点が残っている。イスラエルにとって「一方的停戦」は、停戦協議でハマスへの譲歩を回避し、必要に応じて軍事作戦も再開できるメリットがある。
イスラエルには、武器密輸トンネルの破壊やハマス幹部殺害などの軍事的成果に加え、ハマスの武器密輸阻止で米国の協力を記した2国間の覚書が締結され、エジプトがガザとの境界線監視で同意したことで、ハマス弱体化が達成されたとの見方も出ている。
(2009年1月17日11時47分 読売新聞)
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