▼ガザで戦争犯罪を繰り返すイスラエル軍
投稿者: barbracasablanca 投稿日時: 2009/01/14 20:58 投稿番号: [17041 / 20008]
▼ガザで戦争犯罪を繰り返すイスラエル軍
ガザ地区に侵攻したイスラエル軍は1月4日、ガザ市街のはずれにあるゼイ
トン(Zeitoun)の町を占領した。イスラエル軍は、住民の中のサモウニ一族
(Samouni)の若者3人を尋問した後、この一族が利敵行為をしそうだと考え
たらしく、一族の約110人の老若男女を、一つの建物に押し込め、出てこな
いよう命じた。そして翌朝、イスラエル空軍がこの建物を空爆し、30人が殺
された。負傷者を救出するため、赤十字の救急車が現場に向かったが、イスラ
エル軍の攻撃を受け、4日後まで現場に行けなかった。国連の人権高等弁務官
は、この事件に対する真相究明を開始すると表明した。国際赤十字は、救急車
を攻撃し、空爆で負傷した市民を放置したイスラエルを非難した。
http://news.antiwar.com/2009/01/09/report-israel-forced-civilians-into-sing le-house-repeatedly-bombed-it/
http://www.nytimes.com/2009/01/06/world/middleeast/06scene.html
またイスラエル軍は1月6日、ガザ北方のジャバリア難民キャンプで国連が
運営していた女学校を空爆した。国連施設であるためイスラエルに空爆される
おそれが低いと考えられていた女学校には千人以上の住民が避難しており、
3発の空爆で46人の避難民が殺された。国連はイスラエル軍に、女学校を含
むすべての国連施設の詳細な場所を連絡してあったが、それでも空爆された。
http://www.geopoliticalmonitor.com/content/weekly_forecasts/2009-01-12/israels-losing-pr-war-january-12-2009/
イスラエル軍は当初、女学校に潜んでいたハマスの部隊が攻撃してきたので
反撃しただけだと釈明し、動画まで用意して発表したが、現場にいた国連要員
が、ハマスの部隊を女学校に入れたことはないと反論した。発表された動画は、
何年も前に他の学校を撮った映像だった。ウソがばれたイスラエルは「女学校
の近くからハマスが攻撃してきたので反撃したが、爆弾の着地点が少しずれて
女学校に当たってしまった」と言い直した。
http://news.antiwar.com/2009/01/11/israels-re-revised-story-attack-on-un-sc hool-was-a-malfunction/
イスラエルは、人道上問題がある白リン弾を今回ガザで使用した件でも、世
界から非難されている。またイスラエルは「ハマスが停戦延長に応じなかった
ので侵攻せざるを得なくなった」と説明していたが、実は開戦2週間前の
12月14日、ハマスがイスラエルに停戦延長を提案したのに、イスラエルは
断っていたことが、和平交渉を仲裁する米カーター元大統領の陣営による調査
によって判明した。カーターは「イスラエルが戦争を回避したければ、簡単に
できたはずだ」と述べている。イスラエルのガザ侵攻は自衛ではないことが、
しだいに確定しつつある。
http://atheonews.blogspot.com/2009/01/israel-rejected-hamas-cease-fire-offer.h tml
http://www.dailystar.com.lb/article.asp?edition_id=10&categ_id=2&article_id=98899
1月上旬に相次いで起きた、これらの戦争犯罪的な事件や暴露を機に、世界
の世論は、それまでの「ハマスなどイスラム主義武装勢力が悪であり、イスラ
エルは自衛しているだけ」というものから「イスラム主義勢力との戦いを口実
にガザの市民を大量殺害しているイスラエルは極悪だ」というものに転換した。
これまでは親イスラエル的だった米国のマスコミは、イスラエル非難の記事
を載せ始めた。中東問題に関する極右言論で知られるウォールストリート・ジ
ャーナルでさえ、1月10日に「イスラエルは、ハマスによる小さな攻撃を口
実に大規模なガザ侵攻を行い、市民を無差別に攻撃した。これは自衛策として
正当化できるものではない。戦争犯罪など、重大な国際法違反である」とする
記事を出した。
http://online.wsj.com/article/SB123154826952369919.html >http:
ガザ地区に侵攻したイスラエル軍は1月4日、ガザ市街のはずれにあるゼイ
トン(Zeitoun)の町を占領した。イスラエル軍は、住民の中のサモウニ一族
(Samouni)の若者3人を尋問した後、この一族が利敵行為をしそうだと考え
たらしく、一族の約110人の老若男女を、一つの建物に押し込め、出てこな
いよう命じた。そして翌朝、イスラエル空軍がこの建物を空爆し、30人が殺
された。負傷者を救出するため、赤十字の救急車が現場に向かったが、イスラ
エル軍の攻撃を受け、4日後まで現場に行けなかった。国連の人権高等弁務官
は、この事件に対する真相究明を開始すると表明した。国際赤十字は、救急車
を攻撃し、空爆で負傷した市民を放置したイスラエルを非難した。
http://news.antiwar.com/2009/01/09/report-israel-forced-civilians-into-sing le-house-repeatedly-bombed-it/
http://www.nytimes.com/2009/01/06/world/middleeast/06scene.html
またイスラエル軍は1月6日、ガザ北方のジャバリア難民キャンプで国連が
運営していた女学校を空爆した。国連施設であるためイスラエルに空爆される
おそれが低いと考えられていた女学校には千人以上の住民が避難しており、
3発の空爆で46人の避難民が殺された。国連はイスラエル軍に、女学校を含
むすべての国連施設の詳細な場所を連絡してあったが、それでも空爆された。
http://www.geopoliticalmonitor.com/content/weekly_forecasts/2009-01-12/israels-losing-pr-war-january-12-2009/
イスラエル軍は当初、女学校に潜んでいたハマスの部隊が攻撃してきたので
反撃しただけだと釈明し、動画まで用意して発表したが、現場にいた国連要員
が、ハマスの部隊を女学校に入れたことはないと反論した。発表された動画は、
何年も前に他の学校を撮った映像だった。ウソがばれたイスラエルは「女学校
の近くからハマスが攻撃してきたので反撃したが、爆弾の着地点が少しずれて
女学校に当たってしまった」と言い直した。
http://news.antiwar.com/2009/01/11/israels-re-revised-story-attack-on-un-sc hool-was-a-malfunction/
イスラエルは、人道上問題がある白リン弾を今回ガザで使用した件でも、世
界から非難されている。またイスラエルは「ハマスが停戦延長に応じなかった
ので侵攻せざるを得なくなった」と説明していたが、実は開戦2週間前の
12月14日、ハマスがイスラエルに停戦延長を提案したのに、イスラエルは
断っていたことが、和平交渉を仲裁する米カーター元大統領の陣営による調査
によって判明した。カーターは「イスラエルが戦争を回避したければ、簡単に
できたはずだ」と述べている。イスラエルのガザ侵攻は自衛ではないことが、
しだいに確定しつつある。
http://atheonews.blogspot.com/2009/01/israel-rejected-hamas-cease-fire-offer.h tml
http://www.dailystar.com.lb/article.asp?edition_id=10&categ_id=2&article_id=98899
1月上旬に相次いで起きた、これらの戦争犯罪的な事件や暴露を機に、世界
の世論は、それまでの「ハマスなどイスラム主義武装勢力が悪であり、イスラ
エルは自衛しているだけ」というものから「イスラム主義勢力との戦いを口実
にガザの市民を大量殺害しているイスラエルは極悪だ」というものに転換した。
これまでは親イスラエル的だった米国のマスコミは、イスラエル非難の記事
を載せ始めた。中東問題に関する極右言論で知られるウォールストリート・ジ
ャーナルでさえ、1月10日に「イスラエルは、ハマスによる小さな攻撃を口
実に大規模なガザ侵攻を行い、市民を無差別に攻撃した。これは自衛策として
正当化できるものではない。戦争犯罪など、重大な国際法違反である」とする
記事を出した。
http://online.wsj.com/article/SB123154826952369919.html >http:
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/17041.html