Re: イスラエルを非難することは簡単だが・
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/12 14:02 投稿番号: [16886 / 20008]
馬鹿に難しい説明は不要だ。貸しビデオ屋で映画『アルジェの戦い』を借りて来て早急に見ろ。アルジェリアの土地泥棒フランスとの戦いを描いた映画だ。
見ようが見まいが、想像すればいい。お前が、今住んでいる家を叩き壊され、暴力で放り出され、難民テントで暮らしながら、それでもそれに対して抵抗している勢力の戦術に何か言いたいなら言えばいい。相手は最新の軍事兵器で、ガザを監獄にして兵糧攻めの後の空爆である。
圧倒的軍事力で民族浄化を60年以上続ける土地泥棒に武器を使っては何も抵抗しないという戦術もあるのかもしれない。しかし抵抗しようが抵抗しまいが、結局虐殺されるなら、「一矢ぐらい報いたい」という思いなら誰でも一度は抱くだろう。
じゃあハマスがロケット弾などやめたとして、テロ国家側のイスラエルは虐殺をやめるのか?又、あらゆる国家テロを繰り返し、抵抗の側に自爆攻撃やロケット弾をやらせるように仕向けるだろう。それはこれまでやってきたことだ!
虐殺される側の忍耐の限界値は果たして有限なのかを問うようなこんな愚問を繰り返している間に、パレスチナ人の民族浄化が完了して、結果としてロケット弾も自爆攻撃もなくなるという愚劣な未来ぐらいしかないだろう。
100%悪の侵略者がいるのに、そいつが虐殺を実行している最中に、それでも被害者の側の応答が気に掛かるような馬鹿は、所詮殺し屋連中と同類だということだろう。
これは メッセージ 16883 (jwwnb840 さん)への返信です.
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