Re: ここは和平のトピなので
投稿者: maximirion 投稿日時: 2008/12/20 21:52 投稿番号: [16248 / 20008]
宗教問題の観点なら
解決は不可能でしょうね
しかしイスラエル入植者はユダヤ教徒と言うのが前提ですから
宗教とは切り離せないのでしょうが、
パレスチナ人にはイスラム教徒もキリスト教徒も存在しています。
もともとあの地域は他宗教他民族が共存していました。>
イスラエルが建国されるということが問題になった根源は、宗教問題よりも政治的および歴史的問題が大きいですね。
あたりまえでしょう。
植民地支配されていたとはいえ、自分たちの祖国の一部を切り取られて亡国の民族の国家を勝手に作られてしまうのですから。
宗教問題となるのは、その建国が両者に跨る聖地を含むことと、建国の理由に宗教上の根拠を政治的に置いたことに他ならないわけです。
だから、宗教と信仰心を利用した政治問題というのが本質です。
私はずっとそのスタンスで書いています。
多民族多宗教の在住する地域であって、その信仰の聖地として共通である地に突然そこに存在しない人たちを集めて建国すれば軋轢が生じるのは自明の理。
それを分かっていて、建国と移住を推進する側の国がユダヤ排斥を広めシオニズムに移行し、イスラエル建国とユダヤ人移住を企図したのですから。
それからシオニストも20世紀初期に起きたものは
あまり宗教とは関係のないもの
イスラエル建国の父と言われる人、デビット・ベングリアンなど
ソビエト出身の社会主義者でしょう。
それにキブツなどまさに社会主義国家的ですね。>
私は初めから、ユダヤ人排斥もシオニズムも宗教とは別の根から芽吹いたものだというスタンスで書いています。
これを煽る中で宗教と信仰心を程々に利用していたのも事実です。
しかし、ユダヤ排斥やシオニズムは政治的色合いが顕著なものです。
ユダヤ人差別も十字軍の何度かの侵攻の中で色濃くなったものです。
そのことは既に指摘しました。
シオニズムは、リベラリズムと共に流布されたものだから、当然社会主義者が唱えたりもする。
ユダヤ排斥の工作もそれに先立って社会主義などと共に流布されたのだから、社会主義者の中からシオニストが現れて当然と言える。
アメリカのユダヤ系にしても
宗教にこだわらない層もいるそうです。
この問題を政治的に捉ええるか
宗教で捉えるか
分けたほうがいいでしょう。>
宗教と政治を切り離して、宗教性から逃げ出したい様が見て取れる。
この問題は、政治が宗教を利用して扇動した側面を併せ持つ以上、切り離せるものではない。
また「アメリカのユダヤ系にしても宗教にこだわらない層もいるそうです。」といったところで、自覚のない日本人よりも宗教心と社会的な信仰心の下で生きてるのが現実だ。
既に書いたことだが、宗教にこだわらないユダヤ系の意味は、敬虔なユダヤ教徒ではない若しくは伝統的にユダヤ教徒でないユダヤ教徒ということです。
資産を守ることを優先して改宗してのユダヤ教徒が、ユダヤ教に宗教的執着を示すわけではないということでもある。
どちらかといえば、政治的に改宗した彼らにとって宗徒としての宗教は方便であり、信仰は別にあると思った方が間違いない。
日本人でも理解できるように言えば、自分が何宗の檀家になっているのかといった意味合いに近い。
日本人と異なるのは、自覚した信仰心をそれぞれ持っているということだろう。
分けたほうがいいでしょう。
聖書にこだわる人は
イスラエル神話の国を支持するわけです。>
これでは、単に無知無理解だと告白するようなものです。
もっと違う言い方があるのでは?
解決は不可能でしょうね
しかしイスラエル入植者はユダヤ教徒と言うのが前提ですから
宗教とは切り離せないのでしょうが、
パレスチナ人にはイスラム教徒もキリスト教徒も存在しています。
もともとあの地域は他宗教他民族が共存していました。>
イスラエルが建国されるということが問題になった根源は、宗教問題よりも政治的および歴史的問題が大きいですね。
あたりまえでしょう。
植民地支配されていたとはいえ、自分たちの祖国の一部を切り取られて亡国の民族の国家を勝手に作られてしまうのですから。
宗教問題となるのは、その建国が両者に跨る聖地を含むことと、建国の理由に宗教上の根拠を政治的に置いたことに他ならないわけです。
だから、宗教と信仰心を利用した政治問題というのが本質です。
私はずっとそのスタンスで書いています。
多民族多宗教の在住する地域であって、その信仰の聖地として共通である地に突然そこに存在しない人たちを集めて建国すれば軋轢が生じるのは自明の理。
それを分かっていて、建国と移住を推進する側の国がユダヤ排斥を広めシオニズムに移行し、イスラエル建国とユダヤ人移住を企図したのですから。
それからシオニストも20世紀初期に起きたものは
あまり宗教とは関係のないもの
イスラエル建国の父と言われる人、デビット・ベングリアンなど
ソビエト出身の社会主義者でしょう。
それにキブツなどまさに社会主義国家的ですね。>
私は初めから、ユダヤ人排斥もシオニズムも宗教とは別の根から芽吹いたものだというスタンスで書いています。
これを煽る中で宗教と信仰心を程々に利用していたのも事実です。
しかし、ユダヤ排斥やシオニズムは政治的色合いが顕著なものです。
ユダヤ人差別も十字軍の何度かの侵攻の中で色濃くなったものです。
そのことは既に指摘しました。
シオニズムは、リベラリズムと共に流布されたものだから、当然社会主義者が唱えたりもする。
ユダヤ排斥の工作もそれに先立って社会主義などと共に流布されたのだから、社会主義者の中からシオニストが現れて当然と言える。
アメリカのユダヤ系にしても
宗教にこだわらない層もいるそうです。
この問題を政治的に捉ええるか
宗教で捉えるか
分けたほうがいいでしょう。>
宗教と政治を切り離して、宗教性から逃げ出したい様が見て取れる。
この問題は、政治が宗教を利用して扇動した側面を併せ持つ以上、切り離せるものではない。
また「アメリカのユダヤ系にしても宗教にこだわらない層もいるそうです。」といったところで、自覚のない日本人よりも宗教心と社会的な信仰心の下で生きてるのが現実だ。
既に書いたことだが、宗教にこだわらないユダヤ系の意味は、敬虔なユダヤ教徒ではない若しくは伝統的にユダヤ教徒でないユダヤ教徒ということです。
資産を守ることを優先して改宗してのユダヤ教徒が、ユダヤ教に宗教的執着を示すわけではないということでもある。
どちらかといえば、政治的に改宗した彼らにとって宗徒としての宗教は方便であり、信仰は別にあると思った方が間違いない。
日本人でも理解できるように言えば、自分が何宗の檀家になっているのかといった意味合いに近い。
日本人と異なるのは、自覚した信仰心をそれぞれ持っているということだろう。
分けたほうがいいでしょう。
聖書にこだわる人は
イスラエル神話の国を支持するわけです。>
これでは、単に無知無理解だと告白するようなものです。
もっと違う言い方があるのでは?
これは メッセージ 16242 (kowaiuyononakade2 さん)への返信です.
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