Re: ここは和平のトピなので
投稿者: maximirion 投稿日時: 2008/12/20 21:20 投稿番号: [16244 / 20008]
イギリスアメリカなどの若い世代にも
イスラエルのやり方に疑問を持つ人が多く
イスラエルボイコットキャンペーン(イギリスが主流)なども行われているようです。
ホロコーストと関係ない若い世代にこういう動きが出ていることは
かなり大きな出来事でしょう。>
私は、イスラエル建国の実情にもパレスチナとの対立構造にも
ホロコーストとの関連を書いておりません。
そういう、プロパ的な表層の見識など持ち出しておりません。
ユダヤ人排斥が顕著になったのは、宗教的対立ではないということを書き続けています。
宗教的対立は、排斥運動が興った後に扇動的に加えられた恣意的なものです。
そもそもホロコーストが前提で成り立っている国
国連決議の時もアラブ諸国は参加さえしない(拒否)
イギリスも棄権という状況で認められた国でしょう。>
イギリスが国連に委任統治を放り投げて、自らが決議を棄権する状況をアラブ諸国の不参加事態が表しているのではないでしょうか。
一国の植民地支配の中では立ち行かないイスラエル建国によるユダヤ人移住の画策は、国際社会を巻き込みながら間接的な国連ロビー外交に場を移して行われたということです。
反ユダヤ主義の後にシオニズムを生み出し、イスラエル建国を通して反イスラエルに転化させた処までは、どうにか目論見どおりとなたのでしょう。
その先が必ずしも思惑通りに進んでいるとも思えませんが。
現況から起草する落とし処は、欧州各国それぞれに持っているとは思いますよ。
これは メッセージ 16241 (kowaiuyononakade2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/16244.html