イスラエル側の擁護は
投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2008/12/19 17:56 投稿番号: [16230 / 20008]
もちろんシオニストユダヤ人は論外だが(笑)
最近はプロアラブ人もいるそうだ。
Edward・said氏などそういう風に見られているそうだが、
人柄なのか彼の著書を読むと、いかにパレスチナ人が酷い目に合わされ
国際的にもこの問題が取りざたされていないのか心に伝わってくるものがある。文章が決して感情に訴えない、むしろ冷静で論理的であるのにしてもだ。
それに比較し、イスラエル側の方は、一部を除いて(アメリカ在住が多いが)感情的でご都合主義が多すぎだ。特にイスラエル建国について
洗脳されている人たちは、ホロコーストを持ち出したり、聖書で決められていると言うワンパターンでしか反応できない。
ここにもイスラエル擁護の弱さがあるのだろう。
欧米でもパレスチナ擁護は知識層が多いそうで、
彼らの政治的歴史的分析は、宗教家の言う観念論ではなく
現実的だ。
パレスチナ・イスラエルの問題は
誰が考えても侵略して軍隊で押さえつけているイスラエル側のほうが
不利だろう。昔の侵略戦争を肯定するネオコンだけだろうな、支持するの(笑)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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