ホロコースト否認とネオナチ
投稿者: desert_leomontree 投稿日時: 2008/12/13 00:22 投稿番号: [16173 / 20008]
ホロコーストが全く虚偽だと言い切る人はほとんどいませんが、
犠牲者数に関しては多くの問題があるのは事実のようです。
結局、ホロコーストの研究など
法律で規制されているために
タブー視されているのが現状でしょう。
不思議なのは、今イスラエルにいる若い世代は
ホロコーストとは全く関係のない世代でしょう。
アメリカやヨーロッパにいるユダヤ人も
若い世代、ホロコーストを体験していない人が増えています。
ホロコーストの犠牲者でないひと、生還者以外、アメリカなどに移住した人
彼らはある意味ホロコーストを利用して
イスラエルでのパレスチナ人の境遇を正当化して擁護しているようにも
思えます。
逆に言うと、今のドイツの若い世代はナチスもヒトラーも
ホロコーストには全く関係ありません。
彼らは過去の歴史を教えられ、罪悪感を植えつけられている
ある意味第二の被害者的なところさえありますね。
ホロコーストに関しては、議論や研究さえ許されていない現状ですが、
しかし、第一次世界大戦に負けたのはユダヤ人の責任だと思い込んでいた
一部のドイツ人(ヒトラーを含む)と言うのも
第一次世界大戦にイスラエル建国と言うのが関係していたことを考えると
無視できない事実だと思うのですが、一部ではユダヤ人の裏切りで
ドイツ人が200万人殺されたと言う話もあるくらいです。
もし自分たちに後ろめたいところがあれば、
堂々とホロコースト否定派に対してオープンに議論すればいいと思うのですが?
結局ホロコースト否認は、ネオナチ、ファシスト、人種差別主義者、
などレッテルを貼って、逃げているのがシオニストユダヤ人のようですね(笑)
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